こんばんは。
みるく🍼です。
前回の投稿の続きになります。
4月に入学してから3か月後の7月に正式に専門学校を中退しましたが、6月の時点で既に学校には行ってませんでした。。。
心身共に限界を迎えていましたし、
人と会うことも怖くなっていました。
それに加えて当時教習所に通っていたこともあり、学校に行き、バイトに行き、教習所にも通うことは私にはとても無理でした。
ただ、入学と同時に始めたバイトだけは、欠かさず行っていました笑
多分、お金をもらっているんだからという責任感みたいなものは少なからずあったんじゃないかと思います。。。
そんなこんなで、さっそく履歴書の学歴欄をまず1つ汚した私ですが、今更冷静になって考えてみると、すべては浅はかすぎる見切発車上等の性格が原因で失敗したんだろうな。と自分を見つめなおすことができました。
まず、美容学校に入学したこと。
ここまではきっと間違ってはいなかったと思います。
勉強せずに入れて卒業できれば1番よかったんです。それに美容学校に入学して少しは充実感を感じることもできていたと思います。
美容は嫌いじゃなかった。
問題なのは学校を都内に選んだこと。
そしてバイト先を地元に選んだことでしたね。。
私は朝の満員電車にもうんざりしていたし、
帰りはバイトの時間に間に合わないかもしれないという緊張感と常に戦っていましたし、都内で学校の友達と遊ぶためにはお金が必要でしたが、
埼玉県の最低賃金では都内の子たちと遊べる金額は到底稼げませんでした。
それだったら最初から地元の学校に通っておけば、もっと余裕をもって生活できていたんじゃないかと思います。
こうやって過去を振り返ってみると、今後の人生もどうしていくべきなのかが
少しわかるようになってきました。
まずは見切り発車をやめて、物事を始める前には必ず自分がこれでやっていけるのかのシミュレーションすること。
もう1点は2足の草鞋をいっぺんに履こうとしないこと。自分はそんなにタフでもないし、器用でもないのだから。
少しでも不安な要素があるのであれば私のような人間の場合
強行しないことが安全なのでしょう。
さあ、晴れて私はフリーターになり、さらに翌年の4月に人材派遣派遣会社の営業として就職し、その後半年でまた履歴書を汚すことになったのでした。
そこで私は悲しい現実に直面してしまいます…。
続く