先日のアロマ教室 で作った
オイルフリーさっぱり日焼け止めジェルの作り方をお教えします。
レシピや材料は、オレンジフラワー さんから使わせていただきました。
材料 (SPF6~11)
二酸化チタン 2g
微粒子酸化亜鉛 2g
アロエベラジェル 30g
精製水 15ml
アロマオイル 5-6滴 (なくてもOK)
容器(50cc) 1個
作り方
1.容器に水15ml入れ、二酸化チタンと酸化亜鉛を混ぜ溶かす
2.そこにお好みのアロマを5-6滴入れ良く溶かす。
3.アロエベラジェルを入れ、全体が馴染むようによく振る
今回のアロマは、スーっとするペパーミントとどんなお肌にもOKなラベンダーを選びました。
出来あがりは、白いジェルになりました。
そりゃーそうですよね。
酸化亜鉛も酸化チタンも真っ白な粉なんですから。
日焼け止めが白い訳がわかりました。
でもでも、いい感じにお肌が白くなります。
白いベールをまっとた感じで
塗った方がお肌がきれいに見えますよ。
塗るだけで美肌、うーーんいいですね。
酸化亜鉛と酸化チタンが紫外線を反射する効果がありますので
これらを入れると、白くなるんです。
という事は、白くならないものというのは
紫外線反射剤ではなく、お肌に負担をかける紫外線吸収剤か
何らかを加えて使い勝手を良くしていると言う事なんですよね。
今回の材料をみてもわかるように
使っているものは、5種類と超ーーーーシンプル。
お肌にやさしいとうたっている商品をみても
ざっと10以上は、長ったらしい成分が記載されています。
製造してから、お客さんのところに届くまでに時間がかかるので
それは仕方のないことです。
それに、べたつきが嫌、白くなるのが嫌だというニーズも
あるので、それに伴った商品が出ています。
でも良く考えてみてください。
シンプルに作ると4種で出来るところを、いろいろと添加物を加えて
使いがってを良くしているということなんですよ。
それをわかった上で使用するなら、全く問題はありません。
スポーツをするとか長時間野外にいるとか
ニーズにあわせて選択をすればいいと思います。
ただし、いくらSPFが高い物を使っても、汗や水で流れたら効果がなくなりますので
まめにつけ直してくださいね。
注意!!このレシピには保存料は入れていませんので
2週間を目安に冷蔵庫で保管して使ってください。
このレシピだと、結構量が出来るので、作る時はもっと少なく作った方がいいかもしれません。

