毎日暑いですね。
今日もムシムシしています。
節電の為に、クーラーの使用を控えている方も多いのではないでしょうか?
節電対策グッズが多く市販されています。
その中にクールビズスプレーという商品がありました。
服の上からスプレーをすると、ヒンヤリして暑さを和らげるという商品です。
これはいいアイデアです!!
早速手作りで作ってみました。 節電対策にもなります。
薬剤師という職業柄か、食品でも化粧品でも入っている成分をチェックするクセがあります。
それをみて、自分流にアレンジし、簡単レシピにしちゃいました。
あっ、薬剤師でもありますが、私、アロマアドバイザーでもあります。
簡単なものは、なんでも自分で作っちゃいます。
材料
ハッカ油 (ペパーミントオイルでも可) 5-6滴 位
ミネラルウォーター 30ml
無水エタノール (なくても可) 5ml 位
スプレー容器 (100円ショップで可)
あくまでも目安ですので、ご自分の好みでアレンジOK
ハッカ油は、どばーと出てきますので、スポイドを使って入れてください。
作り方
1無水エタノールにハッカ油を入れ、よく溶かす
2ミネラルウォーターをその上に入れ、よく振れば出来あがり
無水エタノールはハッカ油を溶かす為ですので、
使わない場合は、使用ごとによく振り混ぜてからスプレーしてくださいね。
ね、簡単でしょ?
ここでのポイントは局方品のハッカ油を使う事。
なんせ、めっちゃ安いです。
20mlで500円前後で買えると思います。
通販やドラッグストアでも手に入るのではないでしょうか?
通常のアロマのペパーミントだと5mlで1000円以上はしますので、その差は歴然。
違いは、ペパーミントは西洋種でハッカは和種なので、香りも若干違います。
私的にはペパーミントの方が甘く感じます。
確か、成分のl-メントールがハッカの方が多かったと記憶しています。
アロマ扱いと、局方品扱いでこんなに値段が違うのかな?
その辺のことはよくわかりませんが、
今回の目的は、ヒンヤリスプレーを作ることなので
ハッカ油でもまるで問題なし。
それに局方品ですので、品質規格の基準をとおっていて安心です。
局方品とは・・・・・
日本薬局方に収載されている医薬品のこと。日本薬局方とは、重要あるいは汎用される医薬品について、性状や品質の適正化を図るために品質規格の基準を国で定めた規格書のこと。日局、局方、薬局方、JP(Japanes Phamacopoeia)と略称されることもある。
※(財)医療情報システム開発センターの標準マスター紹介サイトより引用
使う頻度は少ないですが、ハッカ油は処方箋に記載させる事もまれにあるんですよ。
のみ薬の味を良くするためや軟膏に入れて痒みを和らげるために使われています。
ひんやりスプレーは、
暑くて寝苦しい時、スポーツ後、入浴後などに、ご利用ください。
もし、肌が弱くて心配って方は、洋服の上からのスプレーでもOKですよ。
簡単に作って、値段を気にせず、がんがん使ってくださいね。
でもでも、目や唇につくと刺激が強すぎるので気をつけてくださいね。
注意!!!原液のまま体につけるのはダメですよ!!!
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