強迫性障害の加害恐怖と確認恐怖とは

 

≪加害恐怖≫

誰かに危害を加えてしまったのではないか?と

不安感に囚われ「居ても立っても居られなくなり」、

確認しに行く・聞きに行くといったような事を繰り返し行う

 

僕の場合は、日常生活でよく使う

ハサミや包丁、バット(趣味で草野球をしてたので)など

使い方によっては凶器になるかもしれないものを使用する際

「これで人を傷つけたらどうしよう」

「そんあ自分になってしまうのではないか?」

と≪強烈な不安感≫に囚われてしまう。

 

「完全に自分はおかしくなってしまった」んだと不安になりましたが

 

これも強迫性障害の症状の一つ「加害強迫」の症状だと知り安心した事を

覚えています。

 

≪確認恐怖≫

「鍵を閉めたか確認する」

「ガスを消したかどうかを確認する」必要以上に

何度確認してもその不安感は和らぐことなく何度も確認してしまう。

 

この「強迫性障害」を患った方は

 

自分は

「なんてばかばかしい考えに囚われなければならないのか?」

と悩み、不安に囚われた日々を過ごす事になります。

 

これらの症状を克服していくのに心掛けたのは

この「強迫観念」に踊らされない(これがなかなか難しい)

 

不潔・汚染強迫にしかり、加害・確認強迫あと縁起強迫

 

今だから、なお思うのは

「そんな、症状に悩ませることなく過ごしてるひとでも」

ふとした時に思うようなことがあるです!

 

観念であること、症状であることを理解し日常を過ごしていく事が大切になります。

 

ふとした時「ハサミをそんな風に持ったら危ないな」と思うだけで済むことが

「危ない、ん?人の事を傷つけたらどうしよう」と強く思ってしまうのが

この強迫性障害の症状です

 

暴露反応妨害法は

「不安だと思ったことも、時間が経てば不安がおさまり慣れていけることを体験していくで方法です」

 

苦しいですが、この強迫性障害を克服していくには

この「暴露反応妨害法」を行っていく必要があります

 

一気になんてしなくていいです

僕も10年以上悩まされていました

現在、特に気にすることなく過ごせている、忘れているのも

日常生活の中にこの方法を取り入れ過ごしてきたからだと思います。

 

克服方法として、ブログで書いてみようと思い書いてきましたが

克服してきた方法は

 

パニック障害なら「認知行動療法」

強迫性障害なら「暴露反応妨害法」のみです

 

一人で乗り越えていくには大変苦しくつらい症状です。

 

今現在、僕は

「パニック障害」の方へはカウンセリングと施術を行いサポート

「強迫性障害」の方へは、ラインやzoomでのアドバイス

を行ってります。

 

今後は、期間を定め

 

「パニックと仲良く卒業へ3か月or6か月カウンセリング/施術サポート」

 

「強迫性障害」の方へはカウンセリングやアドバイス

(暴露療法)に関しては難しい部分もあるので考え中です

 

とその前に

今現在、「どうしたらいいのかわからない」とお悩みでしたらご相談ください◎

 

今の現状を伺い、

つらいと思われる感情や状態を伺った上で

現状を整理し、アドバイスをさせていただければと思います

 

今後とも、よろしくお願いいたします。