強迫性障害についての理解と改善さえる為には?
を理解したはいいもの、かなりの苦痛を伴う事も理解していました。
自分自身の現状と症状、
クリニックでもらった「克服プログラム」なる資料を照らし合わせると
「いやいや無理やろ、拷問やん」です
シンプルに言うと
「拒絶しているものに対して直接触れる」(暴露療法)
≪不潔恐怖の場合だと≫
例えば
ゴミ箱が汚く感じるので、触れられない
を
少しじゃなくてしっかり「触れる」
ずっと感じるがまま、その不安感や観念に慣れていく
そして、
強迫行為である「過度な手洗いやアルコール消毒を行わない」そのままいる
それを繰り返していく
※(15.6年前の事ですので今はまた違ったやり方なのかもしれません)
「慣れるまで」。。。。拷問です
すぐに「暴露療法、エクスポージャー療法」に取り掛かったかというと
全くそんなこともなく、
無理ですし、嫌ですし、
そこまで、なってし、しまった自分を受け入れるのが嫌でしたし
「パニック障害をよくしたいと思って行動してきた結果、強迫性障害へ」繋がり
現状は、
「強迫性障害、強迫行為に悩まされ、したくもない行為をするがゆえパニック発作も起こるし、睡眠時間も確保できず、食事もままならない」
まさに「なんて日だ!」
(バイキングの小峠さんが好きですので使わせていただきました。
ならぬ「なんて日常だ!」です)
今まで「何とかしようと」してきたこと全てを「否定」されたようにも感じもていました
もう、(暴露療法・エクスポージャー)はわかったので
その当時していたことは
とりあえず「眠れるなら寝る」です。
仕事の事とか、これからの事ととか、普通の生活とか
もうどうでもええので
とりあえず「眠れるなら寝る」事からを選んだ24歳くらいの時でした
やはり、お薬は必要になると
ジェイゾロフトとソラナックスの服用も始めた頃でもあります。
処方されるお薬はどう効くのか?強さは?
の確認もうかがいながら、あまり神経質にならずも
今、必要だと感じた事を選ぶです

