高校生活が終わり、「パニック障害」その症状と生活しながら生きていく

20代の自分は嫌で嫌でしょうがなかったんですね

 

 

どこへ出かけるのも、何をするのも「発作」を恐れながら

 

ずっと

こんな感覚で、ずっとこんな心の状態で過ごしていかなければあかんのかな?と

 

自信を無くしていくといいいますか

 

 

「普通」ってなんなんやろう?とか、いわゆる「若さ故のお悩み」ですね☺

「盗んだバイクで走り出す」みたいな?(そんな根性はありませんが。。。)

 

で、こんな「もぞもぞして生きてるのが嫌や!」とチャレンジしてみたんです

 

元々、「野球」が好きでしたので

よーーーーーーし、もう一回「思いっきり野球をしよう!できる体になろう!」

(高校生活はパニック障害になってしまい思うようにできなかったのでもう一回したいなーと)

 

何かにチャレンジすることで「パニック障害」からくる制限のかかった症状を克服していけるんじゃないかな?と

 

トレーニングをし、ご飯をしっかり食べ

体重も1年間で68キロ~85キロまで増やし(ようやるわ笑)

少年野球のグラウンドを貸してもらい練習をする

 

結果は

ラッキーな事にトライアウトに合格できました(^^

のですが、出るわ、出る「発作」でした汗

 

やっていけるのかな?と不安感しかありませんでしたが、

せっかくいい結果が出たので ≪とにかく「1シーズン」をやり切る≫と。

 

当たり前の事ですが、団体生活、長時間のバス移動、電車、外食等

パニック障害を患うと、なかなかしんどい環境ですよね

 

なんとか、1シーズンやり切る事ができましたし

チーム優勝も経験でき「発作」がありながらもとても価値のある経験ができたと

「今」となっては思います。

(下手だったのであまり試合にでれませんでしたが笑)

(少しふざけてますが申し訳ございません)

 

この時期の自分は

「できた事」よりも「できなかった事」にしか目を向けることができない人間でして

 

この、捉えかた「思考」の癖?ともいいましょうか?

 

「ないものねだり」「ないないないない」

 

人生そのものが 対 「パニック障害」そのものになっていってしまっていたんだなと

 

今こうしてブログを書きながら思います。(これは若気の至りでしょうか?)

 

その後、強迫性障害OCDを経験していくのですが(これもおいおいブログで書いていきたいと思います)

 

「あれができなかった」

「これができなかった」

「ほんまはこう動きたいのに、したいのに」

ばかり目が行き、「できたこと」「達成できた事」なんか一切目がいかない。

 

そんな人でした(若気の至りでしょうか?2回目。ん?)

 

今、こうして現在「パニック障害」でお悩みの方とお話をしていると

「できない事」に目を向けてしまう。思考や感情に囚われてらっしゃる方が多いのかな?と思います

※それは自然なことで、否定する部分ではないすし僕にもあります※

ですが、そんな中でも

出来れば

できていることに目を向け、少しづつ自分を立て直していく、育てていく感覚を持つ事が大切になるんじゃないかな?

と思います

 

ていう、自分もそうできるとき、できない時がありますが

出来れば

自分のことを「ほめる」「許す」時間も大切にしていきたいですね

 

≪肩こりとパニック障害専門≫

大阪市福島区/からだバランス整体salon.Reset

 

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