酷い状態から少しずつ抜け出し、学校生活へ少しずつ戻っていき

高校3年生春頃には寮生活にも戻る事ができました。

 

 

 

でも、「発作は起こる」です

発作の大きさには程度があれど、起きます(当初程ではないとしても)

 

学校生活に戻るまでの期間、

自宅から学校までの道中、授業中、そして寮生活の中で

 

当時は思春期でもありましたので、みんなと違う感覚の中でその時期を過ごす事が

結構つらく、後々コンプレックスにもなっていたのかな?と思います

 

「治ってよかったやん!」

の言葉にはなかなか抵抗があったのを覚えています

 

「治る?」ってなんなやろうと思った18歳の高校生活でした

 

もっと治そう、もっとできるようになろう、もっとよくなろうという感情が

ストレスやプレッシャーにもなっていたのかな?とも思いますが、

 

その後、このパニック障害と一緒に強迫性障害(OCD)も経験していきます

 

次回からは強迫性障害の症状についてのブログを書いていこうと思います