ダイエットならいいですが。。。大あくび 現在ならそれくらい痩せたい。。。大あくび

 

 

初めてパニック障害、発作を経験したのが食事中だったんですね

 

高校2年の春

 

高校球児で寮生活、つらい事もありましたが

情熱を注ぎながら、一所懸命に過ごしていました。思い悩んでいたこともなくニコニコ

 

そのころ、風邪気味が長く続いていた事もあり微熱が続いていたのを覚えています

 

朝食の時、いつものように、ご飯を食べていた最中に

猛烈な吐き気、めまい、不安、恐怖心、冷や汗

 

きっとこれが初めての≪パニック発作≫だったんでしょうね

 

吐こうとも吐けない、あるのは「発作」「パニック」

どうしようもない強い不安感、恐怖心みたいなものがあったのを今でも覚えています

 

発作も収まり、吐き気、冷や汗のみ「なんやったんやろう?」と

 

風邪気味が続いてたので、その症状なんかな?と

ただ、倦怠感、のぼせた感じがあったので病院へ行ってみるも

 

「風邪気味と疲労の症状だろうと」お医者様

点滴を打ってもらい、風邪薬をもらって寮へ帰りました。

 

その日は、寮で休ませてもらいましたが

 

ほんとに変になってしまった自分の感覚に不安感を抱きながら過ごしました

なんか明らかに変だったんですね。

 

夕食の時は、さすがに食欲もなく

 

短い高校野球生活

春の大会後、夏の大会へ向けてチームも活気がありましたし

僕も夏の大会はレギュラーとして試合に出たい気持ちが強くあったので

早く体調を戻し、練習に参加したい気持ちでいっぱいでした

 

早く体調を戻すには、食事と睡眠、いっぱい食べて寝るですよねグッド!

 

ですが、やっぱり食事がのどを通らない。。。びっくり

食べてもなんか、不安感が増す。。。

 

この時すでに「食事」=「発作」と

体の反応がそうなっていたようにおもいます

 

練習に復帰してみましたが、体力的にもついてけず

食事をうまく摂取できていないからフラフラなのか

自律神経の乱れによってフラフラなのか

 

体調が戻るまで寮から実家へ帰省することになりました。

 

そこからは、

食事=パニック発作の日常でうまく食事がとれず

 

病院へいき脳のCT、血液検査などいろいろと検査をしたけれど異常は見当たらず

 

「パニック障害」と診断が出るまでに3か月近くかかり

 

その期間におよそ75キロあった体重が65キロまで減少していました飛び出すハート

 

この状態を今思えば

 

パニック障害の代表的な症状ではありますが

微熱も続いているなか起床時(低血糖)から、高校生らしく「ごはんをかきこむ」血糖値急上昇

 

結果「パニック障害」発作と繋がった「部分」もあるんではないかな?と

 

パニック障害の症状が出るのは、いろんな要因があるので一つの可能性でしかありませんが

 

当時を振り返ると

少なからず「低血糖」の状態も発作へ繋がったのかな?と思います。

 

が、食事=発作はとってもつらかったです

拷問かとおもっていましたガーン