外出してたら、次女から38.3℃で熱があるからバイト休みと第1陣のメールが入る。
「大事にしてね」と返信を送る。
それから、2時間後「熱が39.2℃ある」とメールが来た。
5分後に「帰ってきて」とメールが入ってきた。
次女の場合は、具合が悪くてもじっと我慢するタイプなので「帰ってきて」のメールはかなり酷い場合である。過去に遡ると、喘息の発作が起きている最中でも「まだ大丈夫」と書いてあった。しかし、すぐに入院していた。
慌てて帰宅してみると、「うーうー。頭が痛いよ」とうなっている。38.3℃発熱しているときに解熱剤を飲んでも下がるどころか熱があがっている。
かかりつけの総合病院に電話をいれタクシーで次女を抱えて連れていった。
待合室の椅子には座っていられる状況ではないので、車椅子にのせヘッドに寝かせてもらった。
この病院には、11年も通っているので「勝手知ったる台所」って感じである。
インフルエンザの検査を先にしてくれた。それからドクターを待つこと40分。
病院で熱を測ったら39.7℃・・・そりゃ~熱いはずである。
検査結果がでたら、インフルエンザA型と判明。
とりあえず、点滴にタミフルを飲ませた。1時間後に座薬をお尻にいれた。
点滴の間も次女はずっとうなっている。
「あたまが痛い」
「吐き気がする」
「あついよ」
わたしは、ベッドの横で「すぐによくなるよ」と言いながら読書をしていた(笑)
点滴が終わった2時間後、熱を測っても39.6℃もある。
抱えるようにタクシーにのせ帰宅。
氷枕に、首の下、わきの下を氷で冷やした。
ようやく眠れるようになったのか、今はぐっすりと寝ている。
昨年の11月にマイコプラズマ肺炎。
12月に体育の授業中に肋骨骨折。
1月3日インフルエンザ39.7℃。
頼む、これ以上病気をしないでくれ~