通信回線に携わって仕事をしている人間には「通信事故」が一番怖いです。


通信事故には、例えば電話回線が切断されてしまう、インターネット回線が切断されてしまう・・・と言うのが

重大な事故です。


一般家庭の電話なら、数時間つながらなくても大事には至らないのですが


企業にとってはライフラインです。電話が繋がらないと「倒産」と思われても仕方がないことがあります。


日々通信事業者と付き合っている、小職ですが・・・・


今回は貴重な経験をさせていただきました。


40歳~50歳の営業マンが、トラブルがおきるたびに責任転嫁を行っていきます。


「これは、前任者がやったことです」と、子供以下の発言が・・・


「じゃ、きり戻しますか?」(回線を前のものに戻す)ってようなことを簡単に喋ってしまう。


書類をメールで送っても、処理を半分しか行っていなかったときもあった。


担当者が仕事の指示をすることもなく、進捗なんて確認しない。ビジネス文書はまともに書けない。

敬語の「お」のつけ方を理解してない。



小職、激怒すること度々・・・・





それは、さておき


今回担当者が変わってくれて非常にラッキーだった。


作業報告、進捗状況を必ずいれてくれる。知りたかった情報もしっかり教えてくれる。


担当者は見た目が若かった。


さりげなく、「入社何年目ですか?」と聞くと「新入社員です」と言う答え。


恐れ入りました、


新入社員と聞くと・・・・「あ ちゃっ」最悪なあたりって思ってしまいますが


今回だけは、彼に担当がかわり本当によかったです。それ以降仕事は円滑に進んでいます。


年齢ではなく、モチベーションと仕事の捕らえ方が大切なのかもしれません。