アイアンで、ダブっていることが多かったので


12月の練習のテーマは、「アイアンの正しいスィング」です。


ダブル原因をインストラクターと考えた結果


1.右手が強い


2.ボールを打ちに行こうとして、腰の回転がされていない


3.インサイドからダウンスィングしていない


4.ソールからインパクトを迎えず、トゥからクラブが降りてきている


5.腰と手が離れていて、一緒に動いていない


6.グリップの握りがゆるくなり、クラブが下がってしまう



・・・・って感じでした。



はい。理論的には考えられます。他の人のフォームを見ても、修正箇所はすぐにわかります。


しかし、自分のフォームは修正が厳しいです(笑






「どうしたら、治りますか?」っていうとっても素朴な質問に



インストラクターは、黒のチューブを体に巻きつけてくれました(汗


左手と胴を一緒に結びます。

(今度画像をとってきます)



なんか、矯正ギブスって感じです。



1~3までは、このチューブのおかげで矯正できました。



フォローで、左脇が引けていたのもこれで修正できました。




チューブを体に巻きつけて練習してうると、



とっても、とっても不気味です。熱血というか・・・、出来が極度に悪いというか・・・




「これで性格も矯正できますか?」とインストラクターに聞くと





「もう、遅いよ」と言って笑い飛ばしてくれました