週末は旭川の実家に帰省してました。東京から飛行機で1時間10分。東京は雪なんて降ってないのに
旭川は一面雪だらけ・・・。
東京生活24年目になると、北海道の寒さが堪えて外を歩くにも肩が凝りました。
月曜日の午前の便にのり、東京に戻ってきました。
そのまま、仕事のため事務所に戻り仕事。
仕事を終え、自宅に戻り3日ぶりに次女に逢いました。
おみやげの、白い恋人、マルセーユバターサンド、それに叔母が作った「いずし」を渡し次女はご満悦。
忘れちゃいけない、おばあちゃんからのお小遣いも渡しました。
普段と変わらない表情で、
「おかあさん、体育の授業中 馬飛びやって 転んだの」と次女は教えてくれました。
(そうなんだ、馬飛びなんか高校生になってもやるんだな~)とゆみりんは心の中で思いました。
でも、続きがありました。
「馬が高くて、ひっかけて転んでみぞ打ちを打ったの。なんか痛かったよ」
「ふーん・・・そうなんだ」ゆみりん
みぞおちのあたりが痛かったようで、とりあえず体育の先生に相談したようです。
体育の教師らいしく、
「体育の先生は、時間が経つと治るよ」って言ってくれたそうです。
次女はその言葉に納得し、本日の授業であるソフトボール開始!
「そのまま私は、ソフトボールの授業やったのよ。2ベースヒット打ったのよ。
でも、なんだかみぞおちのあたりが痛いの・・・」
体育大好きな次女はしっかり、最後までソフトボールの授業をやり遂げました。
この子は0歳児より保育園で育ったため、集団生活が大好きです。学校に行けない日はとっても嫌がります。
痛みが続き、その後保健室にいって湿布をしてもらい、胸にさらしを巻いてもらいました。
保健の先生は痛みが続く場合は、病院に行くようにと言ったそうです。
私がこの話しを聞いたのは、夜の9時・・・
実は火曜日から期末試験です。
11月はマイコプラズマ肺炎で10日欠席。
10日も欠席したため、授業についていけないという本人の申告により家庭教師をつけて勉強させました。
試験は休むと成績に響くのでバファリンを持たせて学校に行かせ試験を受けさせました。
「肺炎の時も、バファリン飲んだよね」と、次女と笑い話をしてました。
念のために試験が終わってから、外科に行くように次女に言っておきました。
3時ごろ次女から
「肋骨が折れてました」
っと、メールがきてました。
高校1年生になってもとっても活発です(汗
昨年は、廊下でダンスのバク転をしていて失敗し頭を強打してしまいました。
2時間経過しても、頭痛がとれず
「おかあさん、頭が痛い」とメールがきて・・・・
この時も、「バファリン飲んだら治るから」と私は返信しました。
それから1時間後
「おかあさん、頭が割れそう」ってメールがきて
「すぐに治るよ」と返信をした気がします。
私が帰宅したら、泣きながら吐いてました。
この時点で、頭を強打したことを知らなかったゆみりん(汗。てっきり風邪だと思ってました。
本人から話しをきいたら、頭を強打した・・・との話し
友達の外科医に連絡してみたら「MRIとCTのある病院に救急車で入り、1晩入院するように」と言われ
すぐさま、救急車を呼びました。
幸いにいして
レントゲンMRIでは外傷は無かったです。強打したために、激しい嘔吐と激痛。
一晩入院し無事帰宅。
女の子とは思えない行動です(汗
今朝、次女に
「肺炎と肋骨の骨折どっちが痛いの?」って聞いてみたら
「肺炎の方がひどかった」と言ってました。