昨日出かけに実家の母から電話がはいりました。


出勤前の慌しい時間だったので、申し訳ないと思いながら電話を切り自宅をでて歩きながら携帯で実家の母に電話をしました。


私の離婚について心配してました。もう、充分に話しをしていたのですが・・・


慰謝料・養育費のことでした。長年の心の傷と苦しみから何度も慰謝料のことを夫に対し求めてみたのですが、支払う気がないことがわかりました。義母が亡くなってから相続後に慰謝料の支払を要求してみたのですが応じてくれませんでした。


子供の親権は夫があきらめてくれました。


慰謝料・養育費をあきらめ、子供の親権で良しと自分で決着をつけました。


なのに、実家の母親が慰謝料に対し口を挟んできました。「慰謝料くらいもらいなさい」と言う内容でした。


長い時間自分の中で慰謝料に対する踏ん切りをつけたのですが、実家の母親に掻き乱されてしまいました。


実家の母は専業主婦でしたので、夫に頼ることしかできないのかもしれないです。


でも、私は仕事をしてるので夫に頼ったり、男性に頼ることがありません。



朝、通勤電車の中で山崎まさよしのべストアルバムを聞いていたら


涙が流れてきてとまりません・・・・


ようやく、自分自身再出発をする気持ちが固まって前向きに生きていこうと思ったのに・・・・


なんだか、後ろ髪を母に引っ張られてしまった気がしました。


離婚って、自分の肉体を包丁で切られるような痛みが何度も襲ってきます。



わたしは、自分の力で子供を育て上げて生きていきます。