1.トップスィングの位置は頭の後ろにシャフトがくる


2.インラインの位置でダウンスイングを行う


3.腰は、完全に回転させる


====================

今日は、後ろの打席のオヤジの話です。


ゴルフ教室はインドアで7打席あります。打ち放しと違い3ヤードくらいしかありません。


ゆみりんの前には、55歳過ぎの オヤジ代表がおりました。


小柄でカップックも良く・・・。会社では偉そうな雰囲気が漂ってます。


ウェアは、上下黒で決めていてお洒落でした。


しかし、スィングが(爆死  おぞましかった


クラブは、当たり前のように腕の力で振り上げ バックスィングから全身の力を込めていきなり


ボール目掛けてクラブを叩きつける。インパクトと言う瞬間は存在してない。

ボールを叩くとき、左足が宙に浮き体の軸は既に左にずれている


これでもか~と言う、力でクラブを振りぬきフォローに入る。


全てがあまりの速さと、勢いで 後ろの打席のゆみりんはあっけにとられる。


フィニュッシュは、左足に綺麗に体重がかかることなく全部がずれていた。


しかし、チタンのため打つたびに音だけは「カキーン」といい音がしてきます。


ここまで我流の方は、ゴルフ教室で矯正するのは難しく


インストラクターとおじさんの会話がまた笑えました。


インストラクター:「カキーンと、いい音してますか?」


おじさん:「今ひとつ、カキーンと響かない」


おじさんは、音の響きでゴルフの感覚を表してました。


おじさんは、鏡の前の自分に酔いしれて ただひたすら鏡を見ながらカキーンと打ってました。


おじさんが打つたびに後ろの打席のゆみりんは、笑いを堪えるのが大変でした。


ゆみりん、笑いを堪えてドライバーでスィングすると、フィニッシュには後ろのおじさんに笑ってしまった。


前だけじゃなく、後ろの打席にも可笑しなおじさん発見。


アドレスの姿勢がずれている。左に重心がかかりすぎている。


後ろと前の変なおじさんに囲まれ、笑いを堪えるのに必死 必死。


私の笑っている姿を、熱血インストラクターは発見し含み笑いしていた。


笑いの壷はこれだけでは無かった。


ちょっと離れた打席に、55歳過ぎの太ったおじさんが


赤いバンダナを巻いて練習してる。  秋葉の、バンダナ巻いてTシャツを着てる秋葉系と同じスタイル。


「おーーーい、おやじ ここは秋葉原じゃないよ~」。できることなら、日本手ぬぐいでも巻いてくレ。


インストラクターが以前言っていた話しを思い出した。


「未経験者が一番上達する」と言ってました。我流のおじさんは、フォームが治らないし人の話しを

聞かないらしい。


8時5分前になり交代の時間になる寸前。


前の打席のオヤジとゆみりんは、同じインパクトでドライバーを振っていた。


同じ音がしたような(笑  カキーン!