明日から出張です。1泊か2泊の予定ですが、作業量を計算するとやはり2泊になるでしょう。


今日は掃除をしながら、春先の出張の時を思い出しました。


私が酒に酔ってしまって、義母との問題が頭の中でフラッシュバックしてしまい夫の胸倉をつかんんで


「お前の母親を殺してやりたいくらい憎い。」と叫んでました。


夫はものすごい力で、私を殴りつけました。あまりの力だったので路上の上に倒れてしまいました。


翌日になり目の横が紫色に腫れあがってしまいました。


離婚は以前からしたかったのですが、もうこれ以上結婚生活は無理だと決心しました。


義母への恨みが13年間ひきずっていて、消し去ることはできませんでした。


翌日病院にいって診断書をとり、万が一の時の調停材料と思い用意しました。


警察への被害届けも考えましたが、子供たちへの今後の進学問題で身上調査がはいると困るので


あきらめました。実際、長女が1次合格をした防衛大は身上調査があったようです。


殴られて2日後に運悪く出張がありました。出張を日を 先伸ばし・・・とも考えたのですが、気分転換もかね


大阪・京都に行ってきました。その時は誰もがすぐに殴られた後だとわかる顔をしてました。


眼帯をかけようか買ってきてかけてみたのですが、違和感がありあきらめコンタクトから眼鏡にして


少しでも傷が相手にわからなにようにしまいした。取引先はどのように思ったかわかりませんが、


わたしはひるむことなく堂々としてました。相手にじっと見られることもなく仕事は終わって東京に戻りましまさいた。


それから、夫と離婚へ向けて話し合いを行っていきましたが、内容を娘たちに聞かれては困るので


月より月に2~3度日曜日に近くの喫茶店で話し合いを繰り返しました。


当初は全く夫は離婚に対し受け入れるそぶりもみせませんでした・・・


夫は、わたしと離婚したくないため、わたしに隠れて実家の親に3度「離婚を説得してくれ」と手紙を


書いたようでした。それは、後になり母親から聞かされました。姑息な手を使い、一段と私の怒りは


倍増していき、帰り道ショットバーで酒を浴びるほど飲んでいました。


仕事中にメールで離婚の問題を延々と送ったり、お互い喧嘩状態に疲れてきました。


ついに、私の気持ちが離婚に対しまったく揺らぎが無いと夫も理解したようで離婚に応じるように


なりました。その頃、義父は脳梗塞で亡くなりました。義母と決別して以来、孫たちを10年以上も


会わせることはありませんでした。信じられないことに、義母は孫、嫌子供が好きではありませんでした。


しかし、義父は夫に向かって「長女に会いたい」と何度も言っていたようです。


離婚問題を話し合っているとき、夫が「オヤジが長女に会いたがっている」と不意に切り出しました。


私は、主人の実家に子供たちを連れていくとに了解しました。5月の連休に夫と子供たちは、夫の実家に


行ってきました。義父は言葉も不自由になり話していることがわからない状態だったらしいですが、


帰り道見えなくなるまで手を振って子供たちを見送ったと長女が言っていました。


私が離婚を決意しなければ、義父は二度と孫たちの顔を見ることがなかったでしょう。


7月に義父が亡くなり、まだ主人の親には離婚の話をしていなかったため、私も葬儀に行かなければ


ならなくなりました。13年ぶりに義母に対面しました。会うのが嫌で悩んでいたけど長女も一緒だったので


行ってきました。しかし、私から挨拶をしたのに無視をされてしまい火葬場では目の前に座っていても


お互い気がまずく無視をしていたので、その場の雰囲気にいたたまれなくなって長女と自宅に戻りました。


このくらいの時期になりだんだん自分の心も動揺するこもなく、淡々と毎日仕事をしてゴルフの練習に行ってました。


離婚に対し夫もついにあきらめ、応じる姿勢をみせました。しかし、夫はまだ心の整理がついていない


様子で、離婚届けに印鑑は押したもの離婚届けの提出は来年の2月ということになりました。


21歳で私は結婚し42歳で離婚することになります。今までの人生の半分を夫と一緒にいたことになります。


子供たちも離婚の話しは、、難色もしめすことなく理解してくれ自分たちの考えをしっかり持ちだしたようです。


この週末は、義母が腎盂炎で入院したらしく夫は実家にずっと戻っています。


9月に入り、離婚への心の整理がつきだし、義母を恨む気持ちも消えてきました。


その無駄なことを、今は仕事に向ける心の切り替えができたようです。


離婚にあたり、こんなに精神力を使うとは思いませんでした。二度と結婚をしたいとは、思いません。


これからは、自分の人生を娘たちと一緒に生きていく覚悟が充分できていいます。