本日は昨日同様、中国茶・台湾茶の講習会に渋谷まで行ってまいりました。
出席者は16名でいつもより少ないそうです。
昨日は、私の保護者でもある長女と出席したのですが、今日はひとりでどんな方が出席してるか
ドキドキしながら席につきました。
ゆみりんは同姓の友達が少ないのです。女の世界に対し違和感を覚えてしまいます。
出席者の女性は、お上品でお話も仕方もきれいです。
席について、となりの方に「よろしくお願いします」と挨拶をした。
ワンピースを着て、結婚指輪をしてお茶が好きでこの教室に通っていると話してくれた。
どんなお茶が好きですか?」と聞かれ
「麦茶」と答えてしまった。相手にキョトンとされてしまった。
仕事でお茶の勉強をしていることを説明すると、「趣味と仕事が一緒でいいですね」と言われた。
お茶は、趣味じゃない。飯の種だ
と、心の中で叫んでいた。
1テーブル4名座っていた。わたしのテーブルの方は、お茶を飲みに行くのに台湾にいくタイプであった。
利き酒ならぬ、お茶を飲んで値段をあてる講習があった。
ゆみりんの得意分野は、
日本酒と焼酎の利き酒である。ホッピーも好きだ。
味に関しては、日ごろから鍛えていたのでお茶の値段をあてることができた。
利き茶をしながら、焼酎だったらいいのにな~と何度思ったことか。
台湾茶は、香りを楽しみ、味を楽しむ。
うわ・・・・日本酒と焼酎なら絶対得意なのにと思いながら、上品に上品にお茶を飲んでいた。
帰り道、隣の席についた女性と偶然電車が一緒になって途中までお話をしながら帰った。
育ちがよく、性格もよさそう。揉まれていないというのが一番わかりやすい表現である。
「次回講習会が終わったら、お食事にいきませんか?」と誘ってもらった。
「はい。喜んで」と答えたのだが、わたしはジョッキでビールを飲みたいと痛感に思ってしまった。
いかん。いかん。
こういう方が、高いお茶をお求めいただくお客様になる。
とりあえず、顧客分析をしなければ(笑
帰宅後、鉄観音茶を食後に飲んだ。
飲み終えた茶葉をザルにいれ、天日干しすることにした。
長女がいうには、「カテキンが茶葉には含まれているから脱臭剤に使えるんじゃないの?」
極め付けに「あんた、わびもさびとは程遠いよ」と言われた。
長女は私よりも何倍も最強である。