長女は、現在大手進学塾で塾の時間講師をしている。
3月までは高校生であったのに、今はなんとなく大人の顔して仕事をしている。
教える教科は英語がメインであったが、今は数学・社会・理科・国語と教えるようになったきた。
子供が大嫌いな長女。昨日小学校3年生の国語を教えたようである。
「お母さんん、とっても子供たち可愛かったよ。」なんとも信じられない言葉が彼女の口からでてきた。
「言うことはすぐ聞くし、中学生とは大違い」
小学校3年生の場合は、楽しく勉強することを教えるようである。
何よりも、躾の悪い子供や、お金に余裕の無い家庭の子は来ていないようである。
塾側も選抜するらしい。
中学校1年生になると、自我が芽生え生意気になってくるらしい。
話を聞かない場合は、白板を叩き「静かにしなさい」と怒鳴りつけるらしい。
長女は18歳なのに、迫力満点。私が怒られても怖い。
生徒には好かれる必要はない。試験で得点を上げるのが私の仕事であると彼女は言い張っている。
その言葉を聴いた瞬間、教育ママの血を引いていると感じてしまった。