読書嫌いのゆみりんでしたが、お酒の量を減らしてからは帰宅後読書してることが度々あります。


朝の通勤では、主にビジネス書を読み帰り道は、エッセー、小説など気軽なものを読みながら帰ります。


売れる営業の法則(ダイヤモンド社) 松田綾子


残念なことに女性が書いているビジネス書系の本は

二つに別れる。

1.正論なビジネス書であり、自分の事業を取り上げている

2.以前は成功していたが、本を出版しコンサルティング業になり

 自分のセミナーのCDを販売する。


この本は2にあたっている。

文章力・ビジネスを正しく分析できないと

書籍を出版するのは、無理であると思う。

なぜなら、最低でも200ページを書く能力が無いと

内容に説得力がないからである。


コンサルティング業と書いていても、

コンサルティング業とは、自分がコンサルタントと言ってしまえばそれで終る。

売れる営業の法則ならば、営業に必要なプレゼンのノウハウくらい書いてあってもいいはずである。


女性と言う、顔を本にだして販売してることに対し苛立ちを覚える。

最後に笑えたのが参考文献である。

60冊は超えていた。参考文献のつなぎあわせの本なのかもしれないと思う。

参考文献も見てみると、なんだかな~と言う本ばかり。


もう少し、営業という仕事を経済の部分であったり、流通の視点から訴えて欲しいと思った。