昨日仕事をしていると,北海道の母から携帯に電話があった。

なんだかとっても怒った声


母:「あんた,お盆なのになに仕事してるのよ?」

わたし:「先週休みだったから、お盆は仕事なおよ

母:「なんでそんなに、仕事しなくちゃならないの」

(なんじゃこりゃ~)

わたし:「東京の会社は、お盆っていってもやっている会社がかなりあるのよ」

わたしの父は北海道で教師をしていた。

母は、専業主婦であり企業で勤めた経験が無い。


どうにも、私が離婚をすることに対し

母はご立腹のようである。

一月前に母から手紙がきて


「あなたが離婚するならば、私はぼけてアルツハイマーにでもなってしまえばよかった」という

嫌味が書いてあった。


あたりどころのない悲しい気分に陥ってしまったけど

このことに対し考えるのをやめた


わたしは、自分の子友達を経済的自立させ

一生懸命にそだてることだけを考えていきたい


所詮、母には理解してもらえないことなのかもしれない。


説明する気力・怒る気持ちも湧いてこなかった


姉の夫は昨年、胃癌になってしまい


胃の全摘、脾臓の摘出、リンパ節70個の転移という状態であった。


両親からしてみると、姉は後家になるかもしれないし、

次女は、離婚。


世間体を気にする人には、わたしのことが重荷なのかもしれないと思った。


悲しい反面、わたしはわたしであって経済的迷惑は絶対にかけないと決めた

離婚して実家に戻るわけでもないし、

聞いて聞かない不利をすることに決めた