性病の知識は、女性にとり大切な知識です。
自分の体は自分で守っていかなければなりません。
今回、産婦人科のwebで得た知識をあっぷしたいと思います。
STD(Sexually Transmitted Diseases)は、性行為により皮膚や粘膜から感染、伝播する病気のことを言います。まず、性交渉による感染はSTDでいいます。
現在、皮膚から感染することはかなり低い確率になっています。
アナルセックスによりSTDは感染することが多いです。
まず、性病についてはSTDによる性感染症と、性交渉がなくても発生するものがあります。
カンジタ膣炎です。
今回は、カンジタ膣炎について簡単に説明します。
これは、真菌というカビの一種が多く繁殖することにより症状がでます。
真菌は、誰もがもっているカビです。
風邪をひいて調子が悪くなったり、季節の変わり目、妊娠により膣内の変化により簡単になってしまいます。
また、抗生物質を服用していてもカンジタ膣炎はかかってしまいます。
症状として、カッテージチーズのようなおりものがでてきます。陰部が赤く腫れます。
痒くて、痒くてたまらなくなります。
治療方法、産婦人科にいって膣の洗浄と膣錠の使用により3回くらいの通院で2週間もあると完治します。
とっても重要なこと。
この間は、性交渉禁止です。
また、夏場はジーンズをはかない方がいいです。むれることにより、カンジタは発生します。
カビは蒸れた場所が好きです。
ショーツは、綿のものを使用して、ガードルも禁止。できたら、パンストもはかないほうがいいです。
お酒も禁止。カンジタにかかる時は、体力が低下してますので充分休息をとりましょう。