夏は、性病と妊娠が多いらしい。

お店屋さんと同じく、2・8(ニッパチ)は産婦人科も暇で、9月になると性病と妊娠のラッシュらしい。


今朝からさん婦人科のWEB作成の副業をしていた。

今日中に性病の記事を仕上げる予定です。

ドクターからもらった原稿は、一般の人が読んでもわからん(汗

付属器炎とか,電気凝固なんて書いてある。


とりあえずSTDは性交渉により発病することを書き

ピンポン感染症を防ぐべく、パートナーとの治療が必須であることを上部に記入した。

それからである、性病の記入順位をどうしようか・・・


カンジタ膣炎をトップにはできない。これは、だれでももっているカビである。疲労やストレスでかかってしまう。

淋病をトップにすべきか、でも、性病のイメージにはきつすぎる。

そうだ、ヘルペス感染症にしよう。

次は、クラジミア。そして、淋病、尖圭(せんけい)コンジローマの順番にした。

カンジタ膣炎はSTDではなく誰もがなるものとして下にもってきた。


この中で厄介なのは、尖圭(せんけい)コンジローマである。ひとくなると、外科的切除・レーザー切除を行なう。


以前3度目に入院していたとき、20歳のカップルの彼女がレーザー切除を行なっていた。

看護士が「彼が浮気して、移されたのよ」なんて言っていた。今になって彼女が尖圭(せんけい)コンジローマであったことがわかった。


それにしても、とんでもない看護士である。その後、若いカップルは大喧嘩。私もこの看護士には飛んでもないことを吐かれた。


最近は、性病が蔓延してるそうである。


それも、既婚者。受診後、大喧嘩に発展するらしい。

そして、ドクターを怒鳴るらしい。


そんな時は、「結果が陽性です」と答えるだけであるらしい。


確かにそうである。誰から移されたかは問題ではないのです。