長女は高校時代、登校拒否気味の子供であった。
性格が暗い、自己主義(汗
日常生活が嫌になると、「留学したい」と言い出していた。
高校時代からTOEICの専門学校に通っていたので650点持っていたので海外に行っても
言葉が不自由そうではない。
留学と言う目標ではなく、逃避のための留学である。留学雑誌は部屋にたくさんある。
「家には、お金ないから自分で貯めてね」と毎回言っていた。
最近は、塾の講師に忙しく「留学したい病」も発病してない。
TOEICは前回の試験で690点だった。後10点で700点だったのに^^;
これに影響を受けたのが次女であった
「お母さん、夏休みは短期留学するから。お金は自分でためたのがあるから」
生まれたころより、お年玉を貯めていたあげた。そしたら30万円になっていた。
私が説得しても聞きそうにない。
「お姉ちゃんは修学旅行は、オーストラリアだったよね」
「私は都立だから,国内なの」
なんじゃこりゃ~
別にいきたいなら言ってもいいけど、
お姉ちゃんと違って、日常会話なんてほとんど無理でしょう・・・
下手に言っても聞きそうもない
考えた挙句
留学説明会を青山まで聞きに行った
午前中は語学学校で勉強し、午後はホームスティ先に帰宅
まず私が心配したのは、一人でバスに乗れるかであった(爆
このレベルまで来ると、事故・事件に巻き込まれても
不思議ではない。小さいころから、長女には英会話を習わせていたが次女には習わせてなかった。
サッカーの練習に明け暮れていた体育会系の次女である。
説明会に連れていったのが成功
本人は今年の夏はあきらめた。
来年の夏は予備校通いだから無理。
長女は来年の夏の短期留学を目指している。
母は、来年の夏 ハワイでのゴルフを目指している。
私の夢が一番遠いかもしれない(笑