結婚して21年である。
離婚の原因は主人の親であった。
もし長女がこのブログを発見し読んでしまったら彼女を傷つけることになるかもしれない。
18歳の長女にもまだ本当の理由を教えていない。後、5年くらいしたら本当の理由を教えたいと思っている。
今から8年前に主人の母親に人権を無視された行動をとられた。
その時すぐんでも離婚をして、私の生まれ故郷に子供たちを連れて帰ろうと思った。
しかし、私の姉に「あなたが帰ってくると私は迷惑なの」と言う、包丁で体を刺されたような言葉を浴びせられた。他人に言われるなら我慢もできるが、私は大声をあげてテーブルの上においてあった湯飲みを叩き割った。包丁で刺された傷なら、時期が経てば治ることができるが、心の傷の深みと痛みは誰にも理解してもらうことができない。
私が離婚して田舎に帰ることは、姉の言うなり、両親の言うなりになることを覚悟しなければならないと考えた。姉に生活の面倒を見てもらうならば、我慢しなければならないことであるが
私はこの時「経済的自立をする」ことを決めた。
姉と義母に浴びせられた言葉の暴力により私は自律神経失調症となった。
ベランダから飛び降りたい。手首を切りたいという願望が突然やってきた。
しかし、子供たちをおいてそんなことはできない。
この事件は長女の小学校の卒業式の1週間前におきた。
せめてこの子の卒業式を無事迎えてあげたかった。
その後、夫とは顔を見合わせるたびに喧嘩が続いた。
お互い帰宅拒否症になるまで続けた。