3日前から体中発疹がでてしまった。

昨日内科にいって薬をもらったのだが、薬を飲んでも発疹が消えない。

今朝になったら一段とひどくなっている。

胸・お腹・ふともも、足・・・

顔意外赤く腫れあがってしまった。

昨日行った内科に再度通院し、皮膚科を紹介してもらった。


午後より皮膚科に行ったら・・・

恐ろしくも古い。汚い。皮膚科・性病科であった。

2階が診察室であるが、急な階段を登っていった。

薄暗い待合室には、パイプ椅子が6脚置いてあった。

あまりの古さに、帰りたくなる気分である。


ようやく私の名前が呼ばれ診察室に入っていった。

なんだか、診察室の中も薄汚い。

ドクターは、70歳を超えている感じであった。

補聴器をつけていて耳が遠いようなので、話をするときは大きな声で伝えた。

体中の発疹をしっかり見て薬を塗ってくれた。

あまりのひどさなので、注射も打ってくれた。

私はベッドの上に寝かされて、先生はしゃがんで注射していた。

心の中で「失敗するなよ」とつぶやいてしまった。


診察の結果、じんましんではなく、湿疹とのことであった。

じんましんは、1日できえるそうであるが

私の場合は、汗によって体中刺激され全体が腫れあがったそうである。



驚いたことに、ドクターはカルテを筆ペンで書いていた。

無事診察は終った。

診察室をでると、壁紙に「38年間働いてきて「とし」になったので診察時間を短くします。」と書いてあった。

平成3年の日付であった。現在平成17年だから、14年前に書いたのである。ドクターはたぶん75歳は

超えているようであった。

薄汚れた病院であったが、待合室は満員であった。

体調不良により、ゆみりんは月曜日まで夏休みをとることになった。

突然やってきた夏休み。

心の用意もしてないや(汗