長女は都立の受験に失敗し私立高校に進学し今年の春卒業した。
次女は第一志望の都立高校に今春入学した。
ゆみりんは、「教育ママ」らしい。
長女は3歳から英会話を習わせた。次女の3歳の時は私は仕事で疲れていて習わせなかった。
二人目になると、いい意味でも悪い意味でも適当になってしまった。
長女が小学校1年生のころには、小学校3年生のくもんのドリルをやらせていた。
次女の小学校の1年生の時はなにもさせていなかった。
長女が4年生になり進学塾に通わせた。次女が4年生の時はサッカーチームに入部した。
おかげで、長女は勉強することが好きである。次女は勉強するより体を動かすのが好きである。
いまだに長女は英会話に通っている。TOEICも700点を取得。帰国子女でもないのに、発音がきれいなため間違えられる。
私立高校・都立高校の教育って不思議なくらい差がでている。
一番の差は「教師」である。娘が通っていた先の教師は非常に立派であった。「恩師」という言葉がぴったりだと思う。生徒達をとっても可愛がってくれた。
次女の学校の教師は、「公務員まるだし」って感じ。
学費の差がでてるから仕方がない。入学金も全く違った。
都立の場合は受験情報が非常に少ない。
それゆえ、「教育ママ」宣言を3日前にした。
このままでは、数学が取り返しがつかなくなりそうだ。