反応しない練習

〜あらゆる悩みが消えていくブッタの超・合理的な考え方〜

 

 

4章 他人の目から「自由になる」

 

 

・「他人の目がきになる」その正体→妄想。

 →承認欲からくる。

 (あの人に、認めてもらいたい。評価してくれたら嬉しい等)

 

・承認欲があるのは、普通

 

 問題:なぜ「他人の目を気にしてしまうのか。」

 →①認められたい(じぶんの価値にこだわる)欲求がある

  ②その欲求に反応して、「どうみられているのだろう」と、妄想する

 

 「承認欲が生み出す、妄想」=「気になる心の正体」

 

 

・妄想が過剰になると「思い込み」へ。❌

・妄想は、限りがない。

・夢や妄想は、デタラメ。

・妄想は妄想にすぎない。

・妄想は、真に受けるに値しない。

 

   →何が思い浮かんでも、反応しない、こと。

 

 

 

・妄想には、確かめるすべはない。

→無理して確かめようと、妄想の世界に踏み込んでいくと

 確実に「正しい理解」は、遠くなる。

 

・自分の心よく理解するよう努め、合理的な考え方・理解の

 仕方を学ぶことが大事。

 →「妄想を追いかける」ことは、必要ない。

 

・「他人の目がきになる」→「妄想をやめる」ことは最優先。

 →妄想ぐせが元凶となっているため。

 

 

 

・心に残っている過去の反応を自覚することで

 徐々に影響しなくなる。(怒りも含め。)

 

・「怒り」の対処法。

①過去の記憶を思い出す→怒り。

  「これは記憶にすぎない、反応しない」こと。

  自分が悪いと責めることもない、理解するだけ。

②「感情」→「感覚」へ、切り替える。

 →怒りから、ウォーキング・お風呂・ヨガなど。

③反応の源を断つ。

 →その人と、関わりをたつ。距離を置く。

  関わりを絶つ事は、関係をやりなおすのに必要なこともある。

 

 

・人と比べる必要もない。

 →比べる理由:承認欲をみたして、安心したいため。

       (この人より、自分の方がまし。等)

        自分を「よし」と考えたい。

 

・比較している時→妄想という「暇つぶし」にすぎない。

 

・承認欲を満たしたい→正しい努力をすること。

①認められたい気持ちをモチベーションにして

 今の生活・仕事を「改善」していく

②どんなときも「自分のモノゴトに集中」する

③「自分で納得できる」ことを指針とする

 

・モチベーション(動機)を利用し、目的を叶えること。

但し、他人の評価を目的としない。

(他人の評価は、他人が決めるため。)

・仕事でも、自分の生活でも、何か新しい生活を

始めたら、「改善する」という発想をする。

 

・自分のモノゴト」=自分にとって必要な、役に立つ

カラダのひとつでできる「作業」のこと。

・「自分のモノゴトに集中する方法」

 ⑴目を閉じる(心の内側だけをみる)

 ⑵無駄な反応をリセットする(心を落ち着かせる)

 ⑶目を開いて、目の前の作業に一心に取り組む。

 

→集中力がさがれば、⑴⑵⑶を繰り返す。

 

・取り組む時は「無心」で、心を尽くしてやる。

→集中による、充実感と喜びが得られる

→あとにのこる実感が「納得」。

 

 

 

 

 

自分のなすべきことがわかっている。

心をリセットして、集中する。

やり遂げた後に、納得が残る。

 

 

 

 

 

あなたの苦しみが「この人生」の中で

生じたものである以上

この人生の中で、必ず解決できる。

 

 

 

 

 

Fukuoka.Hakata City.

歩車道境界ブロック(?)の模様も博多織の模様❤︎