著書「反応しない練習」メモ②
反応しない練習〜あらゆる悩みが消えていくブッタの超・合理的な考え方〜2章良し悪しを判断しない・人が悩む原因は、判断する心 「判断」=決めつけ・思い込み・人はなぜ、判断をするのか→「気持ちがいい」ことだから。 わかった気になれる。承認欲求を満たせる快楽がある。・仏教は、人が抱える苦しみ・悩みというものを 「そのまま」にみる。 「判断」はしない。 ...原因を→どう考えれば→その苦しみを→取り除けれるのか、と理解する。・苦しみを感じる時は、心に「執着」がある。 「執着」を手放せなければ、苦しみから解放されない。・「こうでなければ」という自分への人生や、相手への期待も 「判断」であり、ただの「妄想」だということ。・顛倒(テントウ)=現代の「勘違い」 →本来「ない」もの(判断・妄想等)を「ある」ものと 思ってしまう心理。 →妄想・判断をやめてしまうことが、道。・人間とは、一部しか見えていないのに、全てを理解した気になって 「自分は正しい」と思い込んでいる。・仏教が目指す「正しい理解」=「正しいと判断しない」理解 →「真実であり、有益である」ことの方が大事でないかと、考える。・ムダな判断から自由になる方法①「判断に気づく」...気づきの言葉を入れる。 「まぁ、判断にしぎないけどね。。。」②「自分は自分」と考える...自分の心は、自分で決める。 常に自由に、独立して考えなさい。③「素直になる」・怒り=自分を否定→承認欲が満たされない→不快 →怒りの、解消方法は ①「攻撃」=キレる・嫌がらせ・自分を嫌う・自分を責める等 ②「逃避」=無視する・サボる・鬱になる・快楽に依存等 →「なんとかしないと」 →この「なんとかしないと」とういう「判断」も✖️。 =どんな状況でも、「判断しない」(否定しない)ことが大切。・解決方法①外を歩く,,,五感を使う。②広い世界を見渡す③「わたしはわたしと肯定する」・今何をすべきか、何ができるかという 「この瞬間」だけを考えよう。・「自信がある・ない」=判断にすぎない。一種の妄想。 ・「こう動けば、成果が出る」という見通しがたてれるようにする 1、やってみる 2、経験を積む 3、ある程度の成果をだせれるようになる 4、周囲が認めてくれるようになる 5、こう動けば、成果が出る」という見通しがたてれるようになる→この経験で、できた「自信」を身につける。 これが「本物の自信」