ねえ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?

ねえ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?

良かったことだけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ

ねえ くるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事はじつに容易い

ねえ くるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑うことも少ない

どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会うことで意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど

今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう…
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ



by Mr.Children
前に書いた記事が保存されてたから公開。。





今日、美女か野獣(だっけ)ってドラマの再放送やっててたまたま見た。
見たことなかったから流してただけだけど、


最後のほう、子供のことをわかってやれてなかった父が色々わかったあとに、「ファミレスいくぞ!…3人(親子)で行くんだよ!」
って言ってるの見て何故か涙が出た。

なんでだろう。
それは自分が言って欲しかった言葉だったのかな。
子供の私が欲しかった言葉だったの?

私は今も父親とは心が通わないのです。
性格もあるけれど、それ以前に今更父親ぶるなという気持ちが出てきちゃう。

あんたは、私が本当に辛かった時、死にたいほど狂いそうだった時、助けてはくれなかった。
近くに居なかった。
そして今の現状を母親のせいにする。
暴力もふるう。
そんなあなたが私は嫌いです。



透き通った目で見つめられると、耐えられなくなる。
なんか、罪悪感みたいな
もう少し前をみて歩きたいのに。



私は、10代のころ、マジで死にたいと思ってた。
楽しいことなんてない、自分が育った環境を恨んだ。親も恨んだ。
そんな私が初めて楽しいことを見つけた。笑われるかもしれないけど、KAT-TUNを好きになったこと。
最初は怖いやつら

ん?こんな子犬みたいな笑顔の人いたんだ

なんかかっこいいかも

こいつら…すきだ。

なんか、大人に媚びてなくて黒いイメージで。
でも笑顔がかわいくてみんないいやつらで。
アイドルでこんなのいないよ。

なんか共感もしたし憧れた。
このグループがこれからどうなっていくか見てみたかった。それが楽しみになった。

そしたら死にたいと思うことが少なくなった。
大げさと思われてもいい。ほんとのことだし。

今も6人だいすきだよ。
どんな道でも応援してるよ。
ありがとう。