離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を
守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で

乱れ飛ぶ声に かき消されて
コーヒーの渦に溶けそうでも
ゆらめく陽炎の 向こうから
君が手を伸ばしたら

離さない 優しく 抱きしめるだけで
何もかも 忘れていられるよ
ほこりまみれの街で

誰にも言えずに 夢見ていた
くずれ落ちそうな 言葉さえ
ありのまま すべてを ぶつけても
君は微笑むかなあ…

離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を
守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で


byスピッツ



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家の前の紫陽花ロード
きれい。

ずーっと咲いてて欲しいような、
いや、今しか咲かないから愛でるのか。

自然がつくる綺麗に、一瞬童心にもどる。



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忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
心のトゲさえも 君が笑えばもう
小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から
何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない
夢もあったけれど

さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

探していたのさ 君と会う日まで
今じゃ懐かしい言葉
ガラスの向こうには 水玉の雲が
散らかっていた あの日まで

風が吹いて飛ばされそうな
軽いタマシイで
他人と同じような幸せを
信じていたのに

これから 傷ついたり 誰か 傷つけても
ああ ぼくのままで どこまで届くだろう

瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる?


byスピッツ


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