前回より続きます
その①↓
15歳、12歳、4歳、3人の子育て真っ只中、家を「好きな場所」と言えるママを増やしたい!
ライフオーガナイザー®︎の小林美夏です。
①に書いたように、家族を観察して気付きがあった私は、行動が変わってきました。
やめたこと
当時、私がやめたことは、
- 時間通りにご飯を出すことがいい妻という思い込み
- 夫のため、子供のため、と思って相手の期待以上にやって文句を言うこと
- 完璧に家事ができない私はダメ人間という評価
お料理を楽しんだり家を整えることは自己満足なんだ、と心得ました。
やめたから生まれたこと
やめてみた結果は、誰も困らない。でした。
その代わり生まれたのは、
- 案外全然大丈夫、むしろ皆(特に私が)穏やかになった。
- 子供とやりたいことを一緒に楽しめるようになった。
- 家事を人に任せられるようになった。
などなどたくさん!
家事を人に任せる話もまた今度!
そして手に入れたもの
完璧な家事をやめて私が得られたものは、
- 家事の中でも、やるべきこと、やりたいことを線引きして取り組めるようになった
- 美味しいものを食べながらみんなでテーブルを囲む時間が、好きなんだと気が付いた
- 家事の全てを好きとは言えないけれど、綺麗に片付いた家で好きな人たちと過ごす時間がすごく好きと認識した
と、自分の価値観への気づきがたくさんありました。
そこから私は、結果を変えずに方法を変えて、楽に、効果的に、みんなのHappyのために家事をするようになりました。
ギャップを埋める
今でも、引越し、子供の進学、色々な場面でワンオペで決断したり行動したりすることがよくあります。
その度に、学習欲と最上思考が強い私は、あれこれ比較したり調べたり、ついのめり込み「みんなのためにベストをみつけるぞ!」とすぐ鼻息荒くなるのですが、そこは一旦深呼吸。スーハー。
そして、
- 夫の望みは?
- 子供の望みは?
- 私がしたいことは?
とそれぞれの間のギャップを考え、ちょうど良いゴールを探しながら動くようになりました。
ちょうどよいギブで
私は、自分が好きな空間や時間を得るための家事と、仕事としての家事を混同したことで、相手に期待したり、鬱憤を溜めたりしました。
でも、家族が何を望んでいるのか、自分がどんな時間が好きなのか、どんな空間にしたいのか、どんな自分でいたいのか。
そこがはっきりすると、どれぐらい家事をしたらちょうどよいのか?
がわかるんだと思います。
家事って終わりがないですからね。
やりすぎもやらなさすぎもストレスになります。
自分の好きと家族の安心安全な生活、両方をを叶えるためのちょうどよい家事であることが大事なんだな、と思います。
明日からまた旅に出ます〜。4月から新学期、我が家は3人とも来週には入学式。私も1年突っ走るぞ!
皆様、どうぞよい新年度をお迎えください!
読んでいただきありがとうございました!

