前回の

完璧な家事をやめたら楽になったこと

の続き、その①です。

 

現在、子供達3人と、北海道から九州までをワンオペ旅しています!

子供との旅、めちゃくちゃ楽しい!!

と思える年齢に子供たちがなってきたのかな。

 

子供と一緒に40kmを走ったしまなみ海道

とっても素敵だったのでまた改めてレポします〜

 

こんにちは!
15歳、12歳、4歳、3人の子育て真っ只中、家を「好きな場所」と言えるママを増やしたい!
ライフオーガナイザー®︎の小林美夏です。

 

前回、完璧な家事ってなんのためにやってるの?って話を書きました。

 

 

完璧な家事をやめたきっかけ

きっかけは、夫のひとことでした。

 

その頃の私は、二人の子どもが生まれてもまだ、完璧家事こそが家庭を救う!

と信じていました。

 

夫は月の半分は海外からさらに海外出張へ行く多忙な日々。

なかなかゆっくり一緒に過ごすことも話を聞いてもらうこともできません。さみしぃ。

 

自己評価も欲しかったのかな?と今は思いますが、「私がこんなに頑張っているのに」

なんて気持ちを密かにめちゃくちゃ溜めていました。

 

子育ても家事も対象が家族なので余計にそう思ってしまったんでしょうね〜。

 

そして鬱憤を溜めた私は、ある日、夫の帰宅を待ち構えて、

 

「もっと一緒に育児して」

「もっと一緒に家事をして」

「あなたも家を片付けて!」

 

と訴えました。

 

すると帰ってきた夫の一言は

「君が好きでやってるんじゃないの?」

でした。

 

もぅ衝撃!

 

だって私はみんなの為、あなたの為、と思ってやっていたのですから。

1mmも疑わず。苦笑

 

「はぁ?なんで?」とその時はワナワナと震えましたねー。

しかしその後、じわじわと、

「そうなの?そうなの?そうだったのーーーー?!」

という驚きに変わっていきました。

 

私の中の変化

夫にとって、いつも家が片付いていて、帰宅と同時にご飯が出てくることは、

「私がやりたくてやっていたこと」だったとは!

要するに、彼は別に望んでないってことです。

 

それに気がついたことは、大きな変化で、じゃぁ何が彼らの望みなのか?

と夫や子供達を観察することにしました。

 

夫の場合

夫の観察を初めて間も無く一緒に居酒屋に行った時のこと、

当時は東南アジアに暮らしていて日系居酒屋へ行くのは娯楽でした!

 

前菜に夫がオーダーしたものは、

きゅうりの一本漬け、トマトスライス、枝豆、、、

 

そして一言、

「こういうのがうまいんだよな〜」

 

えーーーー!

 

切っただけじゃん、茹でただけじゃん!

 

なんだ、これでよかったのか、、、これがよかったのか、、、。

と発見。そして、実際それらは美味しい。

 

私、本で料理を学んだんですが、そういうの、持ってた本は教えてくれなかったんですよねー。苦笑

 

我が家の食卓の前菜は、それからしばらく、

「3分でできる!居酒屋でメモしてきたとりあえずの一品」

に変わりました。

 

主食も、焼くだけ、煮るだけ、など、

夫が喜び、簡単にできるもの、を探るようになりました。

 

子供の場合

子供は当時、乳児と幼児。

お腹がいっぱいでたくさん遊んでよく寝られたらニコニコな時代。

子供はどうしたらHappyなんだろう、って改めて考えてみると、

 

ママと目を合わせてお喋りしたり

絵本を読んでもらったり、

安心した気持ちで眠りについたり。

 

決して家が綺麗とか家事が完璧とかでは

直接的にはHappy!ってならないよなぁ。

そんなことを考え、行動の優先順位を変えました。

 

時に手を止めて、気持ちを込めて子供に向き合う。

そしたら何より私が幸せになりました。

 

観察して気がついたこと、その②に続きます!