皆さんは家事が好きですか?

 

今日は、過去にどんな家事をしてたのか?

っていう私自身のお話。

 

お彼岸ですね〜。子供たちと牡丹餅を作った時の一枚

 

こんにちは
3人の子育て真っ只中、片付けに悩む人をなくしたい、
ライフオーガナイザー®︎の小林美夏です。

 

家事は苦手じゃないけれど

 

私は小学生の頃は模様替えが大好きでした。家の広告を見て妄想するのも大好き。

中高大学生の時は部活や遊びに夢中で、服は脱ぎ散らかしっぱなし、教科書は出しっぱなし。

ひどい時は冬のタイツを毎日新しいものをおろしていました。

毎日母が洗ってくれているにもかかわらず、それを部屋の前に取りに行くのを億劫がりどんどん数が増える始末。

 

22歳の時、父が急逝した後、母が会社を受け継ぎ、その時私は学生だったので、家事をかって出ました。

結婚して家を出るまで、母と二人で暮らした8年間、掃除は私の仕事でした。

当時の仕事はインテリアコーディネーター。

 

そんな訳で、結婚した時には、家事には苦労しませんでした。

でも好きか?と聞かれたら、好きではないかも。笑

苦手ではないけれど。

 

完璧な家事を目指し空回り

 

結婚と同時に、夫の海外駐在についていきました。

働きたい気持ちを持ったまま専業主婦になった私は、

「完璧に掃除洗濯家事育児をするのが良い妻だ!これは私の仕事だわ!」と鼻息荒く、日々完璧な家事を目指しました。

帰りが遅い夫の帰宅に合わせ、ご飯は炊きたて、揚げ物は揚げたてを、着席と同時にすっと出していました。

 

 

そして子供が産まれ、、、

 

それでも私は同じように、育児も家事も、と変わらぬパフォーマンスを目指しました。炊きたて、揚げたて。

 

でも、子供って日々成長して、寝る時間も変わっていきますよね?!

昼間にいっぱい昼寝をして、夜遅くまで寝ないと、なんで?!早く?!

パパのご飯やらないと!って焦り、、、

ちゃんと寝かせなきゃ、と子供がまだ眠くないのにベッドへ行き余計に寝ない。

 

さらに二人目が産まれるともう、時間調整はワンオペの私の意思の範疇外!

なんとそれでも揚げたてを目指していました。

 

その結果どうなった?

 

揚げたてのためにキッチンに行きたい私は、子供には「なんで今寝ないの?」夫には「なんで今帰ってくるの?」と思い、「なんで私完璧にできないのーーー?!」と自分を責めていました。

更には、「私ダメなママ、ダメな妻、能力ないんだ、、、」って負のループにハマる。。。

 

今思い出すとめっちゃ一人で空回ってますね。

3人を育てた今なら、大体こうなる、これぐらいでいい、ってわかるんですけどね。

揚げたて必死で出さなくたっていいし。笑

 

そもそもなんのために家事してます?

 

と自分に聞きたい。

 

初めにも書いたけれど、私は家事が苦手ではないけれど好きではない。

やらなくていいならやりたくない。

 

それなのに、完璧を目指して、子供に早く寝てーとか、夫に手伝わないのなんで?とか。

 

その目的は何?

 

「完璧な家事」のために家事をするからそんな発想になるんだって今はわかります。

 

完璧やめたら楽になった!

 

私は家族と楽しく笑って暮らしたかったんです。

完璧な家事をやめて、片付けが楽になって、家が好きになりました。

生きやすくなったし、子育ても楽しくなりました。

 

何が変わったか?

 

次のブログで書きますね。

読んでいただけたら嬉しいです。

 

ではまた!