
不登校のお悩みでよく耳にするのが、
「息子に変わってほしいんです!」
「娘にはこうなってほしいんです!」
という言葉です。
多くの人は、他人を変えられると思っています。
ですが、他人の心は天気と一緒なんです。
雨の日に、晴れてほしいからといって、
「晴れになれ!」といっても変わりません。
それは皆さんもよく分かっていると思います。
バカにしてるの?
なんて言われそうですが、
対人関係になると、皆さん何の疑いもなく、これと同じことをします。
お子さんが元気がなくなって、
学校に行けなくなってしまった時、こんな言葉をかけていませんか?
「元気出して!」
「頑張って学校いこう!」
想いはきっと伝わる!と思っていても、
お子さんの心はお子さんだけのものです。
お子さんが自ら変わろうとしなければ変わらないんです。
例え、それがお母さんであっても、変えることは出来ません。
それを変えようとするのは、
天気を変えようとするのと同じくらい難しい、
というよりは、無理なことです。
ですから、もう頑張ってお子さんを変えようとしなくてもいいんです。
雨が降っていたら、どうしますか?
そうです、傘をさしますよね!
土砂降りだったらレインブーツを履くかもしれません。
みんな自然にしていることです。
お子さんが、雨の中でうずくまって動けずにいたら。
寒くて辛くて苦しんでいたら。
傘をさしてあげれば、お子さんは歩きだせるかもしれません。
そして、お子さんにとっての傘は、
お母さんの優しさであり、愛情でなんです。
雨の中、無理やり手をひいてもお子さんは歩きだせません。
そんな時は、「心の傘」を試してみてくださいね。^^
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松田 壮太









