子供に変わってほしいんです! | 我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法

我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法

中高生の不登校専門カウンセラー。
神奈川横浜を中心に活動。
不登校のお子さんを持つ親御さんの為の、役立つ情報を配信。
不登校に関する質問、相談やカウンセリングの受付も行う。

横浜、カフェより







不登校のお悩みでよく耳にするのが、

「息子に変わってほしいんです!」
「娘にはこうなってほしいんです!」

という言葉です。


多くの人は、他人を変えられると思っています。
ですが、他人の心は天気と一緒なんです。


雨の日に、晴れてほしいからといって、
「晴れになれ!」といっても変わりません。

それは皆さんもよく分かっていると思います。


バカにしてるの?
なんて言われそうですが、
対人関係になると、皆さん何の疑いもなく、これと同じことをします。


お子さんが元気がなくなって、
学校に行けなくなってしまった時、こんな言葉をかけていませんか?


「元気出して!」
「頑張って学校いこう!」


想いはきっと伝わる!と思っていても、
お子さんの心はお子さんだけのものです。

お子さんが自ら変わろうとしなければ変わらないんです。

例え、それがお母さんであっても、変えることは出来ません。

それを変えようとするのは、
天気を変えようとするのと同じくらい難しい、
というよりは、無理なことです。


ですから、もう頑張ってお子さんを変えようとしなくてもいいんです。


雨が降っていたら、どうしますか?


そうです、傘をさしますよね!
土砂降りだったらレインブーツを履くかもしれません。

みんな自然にしていることです。


お子さんが、雨の中でうずくまって動けずにいたら。
寒くて辛くて苦しんでいたら。

傘をさしてあげれば、お子さんは歩きだせるかもしれません。

そして、お子さんにとっての傘は、
お母さんの優しさであり、愛情でなんです。


雨の中、無理やり手をひいてもお子さんは歩きだせません。
そんな時は、「心の傘」を試してみてくださいね。^^



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松田 壮太