我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法 -2ページ目

我が子をいじめ、無気力、引きこもりから助け出す為の、学校では教えてくれない!不登校の解決法

中高生の不登校専門カウンセラー。
神奈川横浜を中心に活動。
不登校のお子さんを持つ親御さんの為の、役立つ情報を配信。
不登校に関する質問、相談やカウンセリングの受付も行う。

横浜の自宅より



お子さんが不登校になると、
必ずついて回るのが、勉強の遅れに対する心配です。

進級や、進学への影響。
将来の就職への影響。

もちろん、学力はあって悪いことはないですが、
なくても致命的なものでもありません。

そもそも、勉強で一番大切なのは学力をつけることではありません。
それよりも、その過程で養われる精神力や、努力する力を身に着けることの方が重要です。

これを読んでくださっているお母さん方ならお分かりになると思いますが、
社会に出てから役に立たったのは、学力そのものではないはずです。

ですが、人は目に見えるものの方が価値を感じやすい側面があり、
点数や成績として目に見える学力の方が価値のあるものに見えてしまいます。


実際、良い学歴がなくても、社会で活躍している人は沢山います。

そして、勉強の遅れを心配しているのは、
お子さんも同じだということも忘れてはいけません。

「このままだと進学が難しくなるよ」
「ちゃんと勉強していい学校に行かないと就職できないよ」

こんなことを言ってもお子さんにはなかなか響きません。
寧ろ、不安を煽って逆効果になってしまいます。

不安で頭がいっぱいの時に勉強しても、
成果が出にくいのは、お母さんの立場でもよくわかると思います。

ですから、必要なのは、心配して、忠告することではなく、
心配しないで、安心させてあげることです。

押してダメなら引いてみろといったところでしょうか。

お子さんを安心させるには、
将来に希望が持てるような言葉をかけてあげるのが良いでしょう。

不登校の子も、将来の夢を持っている子は少なくありません。
ただ、漠然としていることが多く、それが勉強することと結びついていないことが多いのです。

将来の夢と勉強することを結び付けてあげれば、
勉強に対する見方も変わるでしょう。

そして、いつでもお母さんが味方だということを伝えてあげましょう。
その安心感は必ずお子さんの力になります。^^



より良い親子関係のために

松田 壮太

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「学校に行けない!」「行きたくない!」を克服する方法
 
不登校専門心理カウンセラー 松田壮太


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お子さんが不登校になると、自分たちの子育てに責任を感じて、
自分たちだけで解決しようとする親御さんがいます。

しかし、これはあまり得策とは言えません。

虫歯になって、自分で治療しようとするのと同じようなことです。

もちろん、ご家族の役割というのも大切ですが、
それに限界があることも知っておくべきです。

そのために私たちのような専門家がいるわけです。

確かに、未だ心の問題に対する偏見や、
根性論のようなものが根強く残っているのも事実です。

そして、それがカウンセリングを受けるハードルを上げてしまっている現状もあります。

心の問題、不登校の問題を人に相談するのは、
別に恥ずかしいことでも、情けないことでありません。

心の問題をカウンセラーに相談するのは、
身体の不調を医者に相談したり、
法律の問題を弁護士に相談したりするのと何も変わりません。

それを頭に入れておいてください。

というのも、専門的な問題を自分たちだけで解決しようとするのは、
事態を悪化させてしまうことにつながってしまう可能性があるからです。

これは、心の問題に限ったことではないので、
容易に想像できると思います。

もし、自分たちだけで解決が難しいと感じたら、
それは専門家に相談するべきタイミングなのかもしれません。

無理して自分たちだけで苦しむ必要はありません。
苦しくなったら外に目を向けてみてくださいね。^^



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松田 壮太

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「学校に行きなさい」

不登校のお子さんを抱えるお母さんであれば、
何度か口にしたことがあると思います。

中には、毎日の様に言っているというお母さんも少なくないでしょう。

お子さんの為を思えばこその言葉であるのは間違いありません。
しかし、それが必ずしも的を射ているとは限りません。


こと不登校に関しては、
この言葉は逆効果でしかありません。

お子さんの為を想ってしていたことが、逆効果になってしまうというのは、
悲しいですし、辛いことですよね。

お母さんにとっても、毎日言い続けるのは、
とてもエネルギーを使うことですし、いいことはありません。

かといって、「学校に行かなくていいよ」というのは、
あまりお勧めできません。

もちろん、「学校に行きなさい」というよりは、
いいかもしれません。

しかし、「学校に行かなくていいよ」といってしまうと、
お子さんが、学校に行かないのを、自分の問題から、他人の問題にしてしまう可能性があるからです。

つまり、自分が行きたくないから行かないではなく、
お母さんが行かなくていいと言ったから行かないになってしまう可能性があるということです。

これは望ましい状態とはいえません。

では、どう対処すればいいのでしょうか?

答えは、

お子さんに決めさせる

です。

これには、ポイントがあります。
「自分で決めなさい!」と投げやりになってはいけません。

しっかり、お子さんを信頼していることを伝え、
だから、お子さんに委ねているということを話してあげましょう。

子供は、親が思っている以上に、いろいろ考えています。

不登校で家に閉じこもっているお子さんを見ていると、
つい、「私が何とかしなきゃ!」となってしまうお母さんが多いですが、
それでは、お子さんは窮屈になってしまします。

思ってる以上にお子さんに委ねても大丈夫なことは多いのです。

不登校の問題は、親御さんとお子さんの間に、
気持ちのズレが起きやすいものです。

愛情の形を少し変えるだけで、
そのズレが修正されることも十分にあることを忘れないでください。

そして、たくさん愛情を注いであげてくださいね。^^



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松田 壮太


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親の愚痴や悪口が子に与える影響について、
見逃しがちなのが、お父さんの仕事の愚痴です。

これは、お子さんの将来への不安はもちろん、
大人になる事への抵抗、仕事に対するマイナスイメージの定着なども引き起こします。


そんな認識の子に夢を持てというのは酷な話です。

もちろん、勉強への意欲低下の原因にもなります。

だってそうじゃないですか?

なぜか多くの人が、
仕事=大変、辛い、という認識を持っています。

そうでない人も沢山いるにも関わらずです。

誰も大変で辛いことの為に勉強したいとは思わないですよね?

私たちの多くは、小さい頃から、家族、学校、メディアなどから、
そう教えられ育ちました。

勉強もスポーツも仕事も、大変だけど頑張れば、自分に返ってくる。
自分の力になる。こんな感じで…

でも、本当に成功する人って、大変だけど頑張っている人でしょうか?

そもそも、人は出来るだけ大変なことは避けるように、
脳が勝手に働いているんです。

そんな根拠のない根性論みたいなものよりも、
そういう人たちは、みんなそれを楽しむ気持ちを持っています。

「好きこそものの上手なれ 」ということわざがありますが、
正にその通りだと思います。

大変なことを頑張るってすごくいい話に聞こえますが、
そんな風に教えると、自分は無理だとか、自分はいいやと思ってしまう人が多いです。

大変なことを好む人は少ないですからね。(^_^;)

そんないい話風な教えや仕事の愚痴なんかより、
仕事の楽しさ、やりがい、誇りをお子さんに話してあげてください。

それは、それを話しているお父さん、お母さん自身が、
仕事を気持ちよく出来るようになることにもつながりますよ。^^



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松田 壮太

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つい愚痴を口にしてしまうのは、
誰にでもあることだと思います。

しかし、それがお子さんにどのような影響を与えるのか、
それについて考えている人は、少ないのではないでしょうか。

お子さんの前でつい愚痴をこぼしてしまったということに、
少しでも心当たりがある方は注意してください。

例えば、お母さんが旦那さんのことを悪く言えば、
お子さんはお父さんに対して、尊敬の念を持つのが難しくなります。

そうすると、お子さんはお父さんに反抗的になったり、
言うことを聞かなくなったりするのは、容易に想像できると思います。

「ちゃんとお父さんの言うこと聞きなさい」
お母さんの定番の台詞ですが、お母さん自身が原因を作っていることも少なくありません。

もちろん、逆もまたしかりです。

また、将来家庭を持つことに希望を持てなくなったり、
不安を抱える原因になったりもします。

意識は、これは良いから取り入れようとか、
これは悪いから排除しようということができますが、
無意識は、良いものと悪いものを区別しません。

良い言葉を受け取れば良い気分になりますし、
嫌な言葉を聞けば、嫌な気分になります。

そして、無意識は他人と自分すら区別しません、
なので、自分のことを言われていなくても反応します。

これを読んでくださっているお母さま方も、
思い当たる節があるのではないでしょうか?

とは言え、毎日家事や子育てに追われているお母さんですから、
愚痴をこぼしたくなることもあって当然ですし、
それを責めることなどとうてい出来ません。

ですが、ほんの少し意識して、お子さんの前では控える。
それだけで、お子さんの笑顔が増える。

そう考えたら、意識してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。^^



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親子

今日の横浜はとてもいい天気です。

これから夏に向けてどんどん暑くなっていきそうですね(^▽^;)

今月は母の日がありましたね。

今年は雨の日も兼用できる日傘と、ショールをセットにしてプレゼントしました。

届いた日にさっそく母からお礼の電話があり、
気に入ってくれたみたいで、一安心です^^

今では当たり前のように母の日にプレゼントを贈っていますが、
実は、社会に出るまでは一度も母の日にプレゼントを贈ったことはありませんでした。

せいぜい、幼稚園で描いた似顔絵くらいでしょうかσ(^_^;)

というのも、当時の私には、母の存在が当たり前過ぎて、
感謝の対象ではなかったんです。

人というのは、当たり前になってしまうと感謝しなくなってしまうんですよね。
電気、ガス、水道、が当たり前に使えることに毎日感謝しながら生活している人は、少ないと思います。

普通の家庭で育った子供からすれば、
親の存在も当たり前で、電気やガスと似たような対象になってしまいます。

私自身、親元を離れて、初めて親の偉大さとありがたみを実感しました。
もちろん、それまでもまったくそういう感覚が無かったわけではありません。

ですが、実際に親のいない暮らしを体験すると、
感じ方が大きく変わってきます。

ただでさえ、毎日休みなく、家事、子育てに追われているのに、
その苦労が伝わらないのは辛いですよね。

そこに不登校なんて問題が出てきたら、
もう容量オーバーです。

イライラ、モヤモヤ、不安、怒り、さまざまな気持ちに襲われ、
心がぐちゃぐちゃになってしまいます。

そんな時は、まず自分の状態に気がつきましょう。
そして、それをそのまま受け止めます。それだけで少し落ち着きます。


変に考えないようにしようとか、気にしないようにしよう、
などは思わないでください。ただ、気がついて受け止めるだけで大丈夫です。

「あ~、今イライラしちゃってるな~」
「なんか今モヤモヤしてるな~」

これだけでOKです。

そしてもう一つ、
気がついて、受け止めたら、
心の中で「ありがとう」とつぶやいてください。


すると、穏やかな気持ちになります。

これだけです。
簡単ですね^^

気がつくというのは、最初は意識していても少しコツがいるかもしれませんが、
意識して続けていれば、自然に出来るようになります。

仕組みの話をすると、難しい専門的な話になるので、
今回は省略しますね。

すぐにでも出来ることなので、ぜひ試してみてくださいね^^


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松田壮太

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こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

お子さんに対して、つい口うるさくなってしまうのは、
親であれば、共感できる人も多いと思います。

それこそ、親からしてみれば、お子さんの為を思ってのことですし、
お子さんに愛情を持っているからこそ出来ることでしょう。


ですが、それが親子間の溝を作ってしまったり、
言うことを聞かない子にイライラしてしまうことも多いのではないでしょうか。

結論から言うと、子供は基本的に、
親の注意や警告の類は聞きません。

実際、そう感じている人も多いと思います。

では、注意や警告を聞かない子にどう言い聞かせればいいのか。

実は、そんなに難しいことではありません。


ただ、実際にやって見せればいいのです。

子供は、基本的に親の真似をしたがります。
そして、親の真似をして成長するものです。

特に、日常的な習慣は、
ほとんど親の真似ごとで覚えていきます。

たまに、
「うちの子、変な癖ばっかり親に似ちゃって」
なんてことを耳にしますが、

良い習慣を見せていれば、
お子さんは、良い習慣もしっかり真似をします。

つい、口に出してしまうのは、
お子さんへの愛情があってこそです。

しかし、それによって、お互いにストレスになってしまっては、
せっかくの愛情が逆効果になってしまうこともあります。

もし、お子さんに口うるさくなってしまうことに疲れているのなら、
思い切って言わないという選択肢があるということを頭に入れておいてみてはいかがでしょうか?

今までと違った結果が得られるかもしれませんよ^^


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こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。

不登校というと、とても深刻な問題の様に思う方が多いです。

また、世間体を気にする方も少なくはないと思います。

ですが、この思考はちょっと危険な場合があります。

脳は、今抱えている問題が深刻だと思えば思うほど、
深刻になる為の要素を見つけてきます。

そして、イメージしたことは、実現しやすくなるように、
脳は働いています。

イメージトレーニングが有効なのもこの脳の働きがあるからです。

つまり、問題を深刻に悩むのは、
問題を深刻にするイメージトレーニングをしているようなものです。

脳は、現実とイメージの区別がつかないと言われています。

そんなことあるわけないと思うかもしれませんが、
誰でも簡単に実感できます。

例えば、
頭の中で、レモンを丸かじりしている所を思い浮かべてください。

実際にレモンを口に入れたときのように、
口の中に唾液が出てきませんか?

これこそ、脳が現実とイメージを区別していない証拠です。

強い酸味は危険な食べ物であることが多く、
すぐに唾液で洗い流すようにできているそうです。

つまり、防衛反応ですね。

脳は、このように現実とイメージの区別をつけずに、
防衛行動をとるようにできているのです。

少し話がそれてしまいましたが、
この仕組みは、上手く使えばとても有用です。

私は、不登校を深刻な問題だとは捉えていません。
むしろ、その子が大きく成長するきっかけであると考えています。

親御さんが、お子さんの不登校をどう捉えるかで、
今後、お子さんが歩んでいく道は、大きく変わるでしょう。

どうか、深刻になり過ぎず、お子さんと向き合ってみてください。^^

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こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。

今日から5月ですね。早いものです。
世の中には、5月病なんて言葉がありますが、
そんな言葉に惑わされず、頑張っていきましょう・^^

今日のテーマは、「今を生きる」です。

皆さんは今を生きていますか?


当然、生きているのは今だと思うかもしれませんが、
実は、私たちの多くは今に生きていません。

もちろん、物理的な話をすれば、
今を生きています。

では、心はどうでしょうか。

私たちの心は、体が今ここにあるにもかかわらず、
その多くを過去や未来においていることがほとんどです。

例えば、過去のトラウマや失敗に支配されていたり、
未来の不安や恐怖に怯えていたりします。

「あの時こうしていれば」
「なんであんな失敗をしてしまったんだろう」

「明日は学校(職場)にいきたくないな」
「来週の試験が上手くできるか不安だな」

このように、心が過去や未来にあって、負の感情にとらわれていては、
今の自分がよいパフォーマンスを発揮するのは難しくなります。

という私自身も、
実は、度々心を過去や未来においてしまうことがあります。

そんな時は、自分でカウンセリングで行うワークをやったりすることもあります。

では、カウンセラーではない人はどうすればいいのでしょうか。

簡単に出来ることと言えば、
今を心穏やかにすることです。

即効性のあるもので言えば、
呼吸を整える深呼吸、瞑想のようなものもいいでしょう。

散歩や掃除をするなんていうのも効果的な場合もあります。

他にも、心を癒す方法で紹介しているものも効果的なので、
試してみてくださいね。

時に過去や未来に心をおくことは、私たちを苦しめます。

そんな、負のループに嵌ってしまっているときは、
この記事を思い出して、「今を生きる」を意識してみてください。

新しい道が切り開けるかもしれません。^^

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こんにちは。
不登校専門カウンセラーの松田壮太です。^^

皆さんはどんな時に自問自答しますか?

何か迷ってる時でしょうか?
壁にぶつかったとき?
失敗したとき?

多くは、何か問題が起きて、
それを解決しようとしているときだと思います。

ちなみに私がそうなのですが。

無意識によくやっている、この自問自答ですが、
ちょっと危険が潜んでいます。

多くの人は、この自問自答の際に、
自分にネガティブな質問をします。

例えば…

「なんで失敗したんだろう」
「どうして上手くできないんだろう」

そして、こういうネガティブな質問には、
ネガティブな答えを探そうとします。

「私はここがダメだから失敗したんだ」
「僕には才能がないからうまくできないんだ」

このようなネガティブな答えに辿り着くと、
脳は、本当に自分が才能がなくてダメな人間だと認識してしまいます。

そうなると、人は、その通りに行動し始めます。
ダメな人間に自らなろうとしてしまうのです。

もちろん、一度や二度でそうなることはありませんが、
そういう思考を繰り返す人は、そこから抜け出せなくなってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか。

簡単に出来るのは、質問を変えることです。

「どうしたら成功するだろう」
「次はどうやったら上手くいくだろう」

こういう質問にすると、

「もう少しここを練習してみよう」
「次はこのやり方でやってみよう」

というようなポジティブな答えを探しやすくなります。

もしあなたが、ネガティブな質問のループに嵌っていると感じたら、
質問を変えてみましょう。

今までと違った答えに出会えるかもしれませんよ。^^

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