92才のらく書き(その2)毎回、アートワークに楽しく出席して下さいますが、毎回、何枚描いても、大好きな息子さんの絵となりました。 でも、洋服は、各絵ごとに、違っているんですよ。 着替えさせてあげているのかもしれません。 息子さんは、60代か、70代でしょうが、いくつになっても、そして、認知症という脳の病気になっても、親が子を思う気持ちは、変わらないのだということを、あらためて、教えて頂いた時間でした。