こんにちは、ウェブ集客コンサルタント藤井憲詞です。
前回は、ホームページへの訪問者数を意図的に構築する必要があるというお話をしました。
今回は、ホームページへの具体的な誘導手段についてと言う予定でしたが、結構ご相談が多い事から、しばらくはちょっと話題を変えて、早期&定年退職者のネットビジネス立ち上げについて書いてみます。
どこの企業でも、45歳くらいを過ぎたあたりから、主に賃金抑制と若返りを図るため、早期退職制度と言うものを導入していますね。
早く退職すると退職金を割り増ししますよ~っていうお誘いです。
そして、まんまと(笑)そのお誘いにのって、そこそこの退職金を手にしてしまうと、人間気が大きくなって何でもやってやるぞ~ってなります。
一発ビジネスでも立ち上げるか!・・と思ったらまずはじっくり現実を考えてください。
45歳を過ぎ、50歳を超えた中高年の起業には、若いころのそれと大きく違う点があります。
肉体的・精神的・物理的・経済的にそれぞれ中高年が抱える特有のメリット・デメリットがあります。
まず今回は肉体的なデメリットから。
①体力の極端な低下(特に持続力と集中力)
②視力の低下(字が読みにくい、かすむ、運転しにくい)
③間接に障害が出始める(40・50肩、腰痛、ひざ痛)
④生活習慣病の発症開始(糖尿病、高脂血症など)
一方、メリットもあります。
それは健康に気を使いだし、無理をしないようになると言うことです。
以上の4つのデメリットから、早期&定年退職者の起業は、自身が肉体労働を要する仕事や、動き回らないといけない環境になる仕事は、絶対にやめた方がいいということです。
いずれ肉体は言うことを聞かなくなります。
60歳、70才を過ぎても、好きなこと、やりがいのある仕事をつづけ、年金プラスαの収入を確保するためには、肉体的に続けられるものでなければなりません。
その意味でまさに、インターネットビジネスは早期&定年退職者の起業にピッタリだと思います!
次回は、シルバー起業の精神的な面についてです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。