ホームページへの訪問者数を意図的に構築する | ウェブ集客コンサルタント@藤井憲詞のブログ

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こんにちは、ウェブ集客コンサルタント藤井憲詞です。



前回は、ホームページ集客が上手く行っていない理由の3パターンのうち、

ホームページの内容は良いのに、訪問者(閲覧者)が少ない・・

という場合に訪問者誘導対策が、必要になるというお話をしました。




そこで、ホームページへの訪問者数を意図的に構築する必要があります。

意図的にです。

しかも御社の商品やサービスに興味のある訪問者=見込み客、いわゆる良質な訪問者の誘導が必要となります。

質の高い訪問者を集めるためには、御社から見て訪問してほしい「ズバリの見込み客」に対して効率的に訴える手法が必要となります


つまり御社の商品・サービスに興味のある人にだけ絞り込んで訴え、訪問者を効果的・経済的に集めます


一般に、見込み客への働きかけには2種類の方法があります。

プル型と言われる誘導引き込みタイプと、プッシュ型と言われるお願い説得タイプです。

プル型の代表は、タウンページです。顧客ニーズが高く、低コストでできます。

そしてプッシュ型は、チラシやDMや、テレアポなどです。顧客ニーズが低く、高コストです。

ネット集客はこのプル型と言われる範疇に入ります。


次回は、ホームページへの具体的な誘導手段についてみていきましょう。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。