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祝☆後期優勝

あっと ひっとりっ!!

ブルペンから走り出す準備万端なお二人さん(☆∀☆)
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後期優勝:決定アップアップアップ
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岳ちゃん  ありがとう!!  手に汗握る素晴らしい投手戦でした
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定岡監督の胴上げデ~ス
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キャプテンぴあさん おめでとうクラッカー
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胴上げ投手 岳ちゃん
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後期優勝おめでとう音譜
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監督のピースが可愛い(@´艸`@)
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みんな いい顔してるね~
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たった6人のピッチャーでよくここまで戦ったと思います

大事な時に投げられなかった野原投手は 悔しい気持ちでいっぱいだったでしょうね

でも 野原くんがいなかったら 高知は優勝争いに参戦できなかったとみんな思ってますよ


そして・・・
フル稼働で投げるピッチャー陣を何とか楽にしてやろうと 必死に守り 打ってくれた野手陣


誰ひとり欠けても勝ち取ることが出来なかった後期優勝


みんな素晴らしい仲間達だョドキドキ


高知ファイティングドッグスのみんな ありがとう!!



高知 後期V、7期ぶりファン感涙

経営危機から「再生」


本拠地の高知市野球場で20日、後期優勝を決めた四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグス。2年前は経営難で活動休止も危ぶまれたが、2006年前期以来7期ぶりの優勝をファンに贈ることができ、ようやく〈再生〉をアピールした。球場に詰めかけたファン約900人は「よくやった」「ありがとう」と大歓声で選手らをたたえた。



九回表、香川二死満塁。吉川岳投手が最後の打者を一塁ゴロに仕留めると、ナインは一斉にマウンドになだれ込んだ。全員でがっちりと抱き合って喜びを爆発させ、定岡智秋監督を胴上げした。


 試合が動いたのは七回裏。一死二、三塁から藤嶋紀之選手が中前適時打を放ち、三塁走者の中村龍央選手が先制のホームを踏むと、スタンドのファンから「いけるぞ」と大きな拍手がわいた。さいたま市から駆け付けた中村選手の父博さん(60)は「笑顔でホームに入ってきた。誰が打っても良い。とにかく優勝したい」と大喜び。


 追撃はやまない。流大輔選手がど真ん中の直球を右中間に運んで三塁打とし、一挙に2点。押せ押せムードになったスタンドでは、高知市福井町の飲食店経営井上隆さん(60)は「信頼できるやつだ」と手をたたいた。続くYAMASHIN選手が中前打を放って1点。この回計4点を挙げ、試合を決めた。


定岡監督は「前期は先発ピッチャーがおらず大変だったが、本当にみんな頑張ってくれた。選手さまさま。長崎とのリーグチャンピオンシップには全力で臨む」と気を引き締めた。


 先制打を放った藤嶋選手は「1、2打席目に変化球で凡退していたので、同じ球に狙いを絞っていた。吉川さんの好投になんとか報いたかった」とうなずいた。流選手は「試合に出たり出なかったりで苦しかったが、やっとチームに貢献できた。苦労が吹き飛んだ」と笑顔を見せた。


 リーグ発足当初からのファンという香美市香北町の会社員鹿取良子さん(52)は「今日は必ず優勝すると思って来た。うれしくて泣けた」と感激。私設応援団「土佐闘犬野球軍応援会」の市川亨さん(43)は「野球の神様がいることがわかった。経営面では不安があるが、今いる選手とファンでやっていきたい」と目頭を押さえた。


2009年9月21日 読売新聞

高知FD 後期優勝

四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドッグス(FD)―香川オリーブガイナーズ戦が20日、高知市大原町の高知球場で行われ、高知FDが4―1で勝って後期優勝を決めた。リーグが始まった2005年に初代王者となった高知FDだが、優勝は06年前期以来7期ぶり。


 今季の高知FDは前期5位と低迷したが、後期は8月下旬から調子を上げた。特に9月は8勝2敗1分けと、ラストスパートで優勝を手にした。


 この日は高知吉川、香川松居の投手戦となったが、高知FDは七回、藤嶋のタイムリーなど4安打で4点を奪った。吉川は九回に1点を失ったが、12奪三振の力投で優勝をたぐり寄せた。


 高知FDは26日から、前期優勝の長崎セインツと総合優勝を懸けてチャンピオンシップを戦う。

 

ファン歓喜、感泣

 バックネット裏から一塁側内野席にかけて大入りとなった高知球場。エース吉川が最後の打者を内野ゴロに打ち取ると、スタンドは歓喜の大爆発。ファンが抱き合って、声を張り上げ、涙を流して喜んだ。


 2006年前期から3年遠ざかっていた優勝。今年も前期は5位と低迷しただけに「今年も無理かな」とやきもきしたファンも多かったが、長岡郡大豊町から来た秋山澄夫さん(61)は「この日を楽しみに待っていた。今日は最高に楽しめました」。


 終盤まで息の抜けない展開。家族で初めて観戦に来たという土佐市の近沢大輝さん(25)は「思っていたよりずっと面白かった」と興奮気味。南国市の田中愛子さん(38)は「すごく臨場感があり、伝わってくるものがありました」。


 球団は存続問題に揺れた07年に現在の経営体制となった。当初「当面2年は(球団経営を)続ける」としたが、今年がその2年目に当たる。来季のことは未定だが、武政重和社長は「今年は集客も増え、球団運営としては右肩上がり」と話す。


 地元最終戦のこの日、今季2番目の905人が詰めかけた。常連ファンからは「優勝することでお客さんもこんなに入ってくれる。来年も大丈夫」との声が聞かれた。



高知新聞