愛と哀しみの飲食店員日記 -2ページ目

愛と哀しみの飲食店員日記

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矢月秀作著の「もぐら」を読了。













まぁ…たまにはこういうのもいいかなと思って買った本。


















ストーリーを簡単に言うなら、

ものすごく強い主人公が悪い奴を倒す、

というお話。















良くも悪くも昭和。












ポパイに連載してた北方謙三の人生相談くらいハードボイルド。



















文章は下手じゃないから読める。














ツッコミどころは多々ある。














でも読める。














頭を空っぽにすれば面白くなる。





















でもインテリぶりたいなら決して「面白い」とは言いたくない作品。






















男汁満載。




































竹内力が好き、


あぶない刑事が大好き、

って人にオススメ。