今年ももうすぐ終わる。
噂によると、今年の終わりには世界が終わる、もしくは変わる、かもしれない、らしい。
んなアホな。
とは思いつつも、どこかでそれを楽しみにしている自分がいる。
1999年、ノストラダムスの予言はハズレた。
恐怖の大王とはオレのことだ!
なんて言い出すお祭り野郎も現れなかった。
2000年問題も大したことがなかった。
今年はどうなんだろう。
僕としては是非とも、
「えーこの度、宇宙人の存在が明らかになりました」
なんてニュースを聞きたい。
「地球のみなさん、これからよろしくお願いします」
なんて宇宙人の挨拶を聞きたい。
宇宙人の存在。
これ以上の「チェンジザワールド」はないだろう。
しかしそれは、おそらく、夢のまた夢であろう。
いつか街中を宇宙人が普通に闊歩する時代が来るのだろうか。。。
そして宇宙人が僕の店に来て、「とりあえずナマ」とか言う日が来るだろうか。
まあ何にしろ、今年の終わり、そして世界が終わる日も、僕は変わらず100万ドルのスマイルでお客様と戦っていることだろう。
