小さな幸せを見つける時間
子どもの体調や心配ごとに気持ちがいっぱいになると、何も手につかず、空を見上げることすら忘れてしまう日がありますよね。
呼吸も浅くなる。
私自身、あの頃は季節が変わっていることにも気づけないほど、毎日が「病気」と「不安」で埋め尽くされていました。
でも、ある日ふと空を見たら、
青さや雲の流れが心にすーっと入ってきて、
「こんな小さなことでも救われるんだ」と思ったのを覚えています。
大きな喜びじゃなくてもいいんです。
花の色、子どもの笑顔、温かいお茶の香り…。
そうした小さな幸せを見つけられると、
気持ちに少し余裕が生まれます。
今日も頑張っているママへ。
どうか小さな幸せを感じる時間を、ほんの少しでも持てますように🌿
「病児ママの罪悪感とどう向き合うか」
息子の闘病と向き合っていた時
「私のせいかもしれない」
「もっと早く気づいてあげられたら」
「健康に産んであげられなくてごめんね」
そう思ってしまうことがありました。
誰も責めていないのに、自分だけが自分を責めてしまう。
その罪悪感は、時に心を重くして、前に進む力を奪ってしまいます。
でも今振り返ると、その罪悪感は“母親だからこそ”感じてしまうものなのだと思います。
大切に思っているからこそ、自分を責めてしまう。
その気持ちは、決して「弱さ」ではなく「深い愛情の裏返し」なのです。
泣いてもいい、弱音を吐いてもいい。
そして「聴いてもらえる場所」で少しずつ心を軽くしてほしいと思います。
私もかつてそうだったように、罪悪感を抱えているママたちに寄り添えたら嬉しいです。
「ひとりじゃないって思える場所をつくりたい」
病気の子を育てていると、どうしても孤独を感じてしまうことがあります。
同じような境遇のママに出会えなかったり、弱音を吐く場所がなかったり…。
私自身も、息子の病気と向き合っていたときに「誰かに分かってほしい」と強く思った経験があります。
だからこそ、これからは同じ立場のママたちが安心して話せるような「お話会」を準備したいと考えています💫
形はまだ決まっていませんが、オンライン(Zoom)などを使ったり、少人数で、気軽にお茶を飲みながらお話ができるような‥
そんな場が作れたらいいなと思っています。
もし、こんなお話会なら参加してみたいなどのご意見があったら、コメントやメッセージで教えてください!
準備が整ったら、このブログで改めてお知らせしますね。
