心に灯るひかり〜息子と歩んだ日々と、これから〜 -5ページ目

小さな幸せを見つける時間

子どもの体調や心配ごとに気持ちがいっぱいになると、何も手につかず、空を見上げることすら忘れてしまう日がありますよね。

呼吸も浅くなる。


私自身、あの頃は季節が変わっていることにも気づけないほど、毎日が「病気」と「不安」で埋め尽くされていました。


でも、ある日ふと空を見たら、

青さや雲の流れが心にすーっと入ってきて、

「こんな小さなことでも救われるんだ」と思ったのを覚えています。


大きな喜びじゃなくてもいいんです。

花の色、子どもの笑顔、温かいお茶の香り…。

そうした小さな幸せを見つけられると、

気持ちに少し余裕が生まれます。

今日も頑張っているママへ。

どうか小さな幸せを感じる時間を、ほんの少しでも持てますように🌿





「病児ママの罪悪感とどう向き合うか」

息子の闘病と向き合っていた時


「私のせいかもしれない」

「もっと早く気づいてあげられたら」

「健康に産んであげられなくてごめんね」


そう思ってしまうことがありました。

誰も責めていないのに、自分だけが自分を責めてしまう。

その罪悪感は、時に心を重くして、前に進む力を奪ってしまいます。


でも今振り返ると、その罪悪感は“母親だからこそ”感じてしまうものなのだと思います。

大切に思っているからこそ、自分を責めてしまう。

その気持ちは、決して「弱さ」ではなく「深い愛情の裏返し」なのです。


泣いてもいい、弱音を吐いてもいい。

そして「聴いてもらえる場所」で少しずつ心を軽くしてほしいと思います。


私もかつてそうだったように、罪悪感を抱えているママたちに寄り添えたら嬉しいです。



「ひとりじゃないって思える場所をつくりたい」

病気の子を育てていると、どうしても孤独を感じてしまうことがあります。

同じような境遇のママに出会えなかったり、弱音を吐く場所がなかったり…。


私自身も、息子の病気と向き合っていたときに「誰かに分かってほしい」と強く思った経験があります。

だからこそ、これからは同じ立場のママたちが安心して話せるような「お話会」を準備したいと考えています💫


形はまだ決まっていませんが、オンライン(Zoom)などを使ったり、少人数で、気軽にお茶を飲みながらお話ができるような‥

そんな場が作れたらいいなと思っています。


もし、こんなお話会なら参加してみたいなどのご意見があったら、コメントやメッセージで教えてください!


    準備が整ったら、このブログで改めてお知らせしますね。