東京スカイツリー
本日より東京スカイツリーが開業だそうです!
その記念すべき開業初日が雨だなんて・・・。
今日のお客さんは少し残念だったかもしれませんね。
634メートルでしたっけ!?
ほんと街のど真ん中にどえらいもんを作ったもんだ!!
当分は全国各地からの観光客の人たちでごった返しそうだけど
自宅からそう離れてない場所に位置してるし、できれば近いうちに
一度登って観てみたいものですね♪
ちなみに東京スカイツリーは世界一の電波塔だそうで。
長く東京の象徴であった東京タワーも今ではこの通り。
下から数えたほうが早い高さになっているんですね。
でもなんだろ・・・・。
小さい頃、毎年バスに乗ってやって来た東京。
夜行バスだったこともあり、いつも寝て起きたら東京。
その東京の朝首都高速を朝方バスが走り、その車内から時折みえる
東京タワーが本当に圧倒的でカッコよくて
やっと東京に着いたんだって実感を持たせてくれた!
そして帰りのバスも少しずつ見えなくなる東京タワーを惜しみながら
地元へと帰っていく光景が今でも思い浮かべられる。
あの頃の私にとっては特別思い入れのあるタワーだったのかもしれない。
そんな私も、今ではその東京タワーのあるこの街に住まい
新しい家族を持ち、これからの人生を切り開こうとしている。
東京に新しいシンボルとして生まれた東京スカイツリー。
真新しいデザインに世界一の高さを誇るこのタワー。
この見なれない新しいタワーもまた東京タワーが我々に残してくれた
たくさんの想いでと同じようにみんなの記憶にその名とその姿を
しっかりと焼きつけてくれるのでしょうか!?
我々が愛した東京タワーのように
新しい時代のこの東京という街の素敵なシンボルになって
ほしいものですね!!
たくさんのありがとう!!
先日、実家に住んでいた愛犬のモモが亡くなりました。
17年間という犬にとっては大変長い時間を我々と共に
過ごしてくれたモモ。
そんなモモにまず一言言いたい。
今まで本当にありがとう!!
そしてお疲れ様。
向こうへ行ったら、先に逝ったマッシュとまたちゃんと仲良くするんだよ!!
少し前からこういった兆しが幾度となく現れていたモモ。
でも、そのたびに我々のこう言った弱気な予想を覆しては
また元気な姿を見せてくれた奇跡の犬モモ。
そしてこのモモは、生きている間ホント多くの人たちを魅了し続け
そして我々家族に大変多くの仲間を紹介してくれました。
人や犬だけでなく色んな動物と仲良くなれる変わった奴。
それに気が優しくて、誰にでも愛想がよく、よく近所の子犬に
ナメられて噛みまくられていた君は、よく我々に助けを求めてきました。
人間にも犬や猫にも気を使うヘンな奴。
でもそんな彼を知る人たちは、みんなそんなモモが大好きでした。
元々は私がアメリカから連れ帰った犬。
当時は私が父親でモモが子どもみたいだったけど
気付けば私が兄で、モモが弟のような存在となり
さらに気付けばモモが兄のような存在になり、私が弟のような
存在に変わっていった。
最後は近所でも超有名な大長老となり、みんなに愛され
そしてたくさんの人たちに看取られて逝ったモモ。
ほんと・・・・犬なのに君は凄いよ!笑
でも君は我々の誇りであり、大切な家族なんだ。
私たちを今までずっと支え続けてくれて本当にありがとう!!
そしてこれからも我々を暖かい目で見守り続けてね♪
長い間本当にありがとう!
また徐々に迫りくる円高・・・・。
この2ヵ月、少し落ち着きを見せていたはずの日本経済。
が、しかし・・・。
今また徐々に迫り来ているのが円高、株安。
そしてこうなってくるとまた今まで通りの国内市場に逆戻り。
デフレ感満載で動きの悪い国内市場を背景に悲観論続出。
これでは日本の景気を立て直すことなどいつまで経っても
到底無理な話・・・・。なのではないのか?そう感じてしまいます。
なぜ日本がこうも容易く円高になってしまうのか?
原因は海外の情勢による影響がとても大きいことや
日本政府、日銀の脱円高に向けての足並みが揃わないこと
そして政府、日銀の二人三脚に至らない原因を正すことが
できない事に多くの問題があるように思えます。
現在、EUにおいて主要国と言われる国のトップが次々に
交代へと迫られています。
3年前、日本でも起きた政権交代です。
スペイン、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダそしてフランスと
相次ぎ国のトップが変わる。
欧州債務危機でEU全土へと危機が伝染し、各国政府が頻りに叫び
舵を切った緊縮財政策。
日本でも今、野田政権が叫び続ける増税論!!
これと似たような政策に対しEU諸国の国民が一斉に
NOを突き付けた結果。
まぁ誰もが自分ごととしてみれば当然すぎる結果だとは思いますが。
しかし、どう足掻き叫ぼうとも国の借金がゼロになる事はない。
この混迷を極めた状況の中、これら諸国に投機されていたマネーが
行き場を失い、安全資産とされる円や日本国債へと向かう。
結果、円が高くなり、それと同時に日本の輸出企業関連の株が下がる。
そして日経平均の株価へと影響を与える。
これらの背景をもとに日本の景気が語られ、ますます国民がお金を
使わなくなり、更なる不景気を招く。
完全に負のスパイラルだ。
そして今後さらに気になるのが・・・・。
アメリカ、EUにおいて着々と準備、ささやかれている大規模金融緩和。
QE3、LTRO3などが発動されてしまえば
今後ますます日本の円高、株安が加速度的に増すだろう。
それなのに日本の政府、日銀はそれに見合った対抗政策を打ち出せずにいる。
いや、むしろ現在は増税論議に花を咲かし、このデフレ日本において
更なる増税へと舵を切ろうとしている。
震災で国が病み、急速なグローバル化により疲弊しきったこの国で
なんの景気対策も打ち出さぬまま、本当に消費税を上げて
この国が元気になる事などあるのだろうか!?
それよりも他にまだまだやらなくてはならない事が山ほどあるように
思えるのは私だけなのでしょうか!?
この状況私は大きな危機感を覚えます。





