松浦ブログ -47ページ目

記念すべき日。

先日の出産の出来事を少し振り返ってみようと思います。




(かなり長文です)




出産予定日が7月の5日。





しかし、6月22日の夜21:00頃に自宅で妻に破水が起き、






仕事から帰ったばかりの私は状況がよくわからぬままに






バタバタと病院へ行く準備を始めた。






それなりに行動は冷静にしながらも、実は頭の中は真っ白な状態!!笑






あらかじめ用意しておいた妻の入院用の荷物を抱え





急いでタクシーを捕まえ病院へ直行!!





そして病院へついてすぐに診察、さらに即入院!!






えっ!?マジで!?





あーでもそういう事だよなー。






なんて理解しているようで、やっぱ未だよく状況が把握できていない私。






なんせ予定日は二週間ほど先の話。






初産は遅れるものよーなんて周りから聞いていたせいもあってか






ヘンな話、心の準備は全くもってまだな状態。






すると助産師さんが私に・・・まぁーあと24時間以内には出産ですねー♪





え!?出産!?





まじでかーーーーーーーーーーーーーー!!!!






なんとも言えない心境が込み上げてくる。






けど未だここにおいても半信半疑な状態で助産師さんの話を聞いている。





妻もなんだか不安げ。





そらそーだ。彼女が一番不安に決まっている。





ここから先は二人にとって未知なる体験。





本当に自分たちの子供が今から産まれてくるんかい・・・。





落ち着かない心境。






とりあえず破水していると言う事もあり陣痛促進剤を使用し






陣痛を即していく。






すると徐々に苦しみ出す妻。






今まで聞いたことはあっても、直にみる事はなかった陣痛。





もがき苦しむ妻。





背中をさするくらいしかできない自分が嫌になる。





この時の男の無力感たるやあったもんじゃないですね。





そうこうしている間に時間はどんどん過ぎ





気付けば8時間近くうなっている。





自然と出るうめき声・・・・。普段見る事のない妻の姿。





あれ、なんか泣けてきた。





言葉にならない想いが勝手に涙になってでてくる。





おいおい、こんなんで子供産まれてきたら俺どうなるんだ・・・・。





妻の苦しむ姿を横目に動揺する自分。





あんな心地今まで生きてきて一度も味わったことなかった。





出産って当たり前だけど、やっぱ凄い事なんだな。






そう実感している矢先に、妻限界を迎える。





そして数人の助産師さん現る。





大丈夫!?まだもう少し頑張らないとねー。みたいな余裕発言をしている。





これでもまだ出てこないんか!?やベーな。





とりあえず一度この部屋を出て気合い入れ直して来よう!






助産師さんに一言行って病院の横のコンビニへ買いだしへ出かける。






んで気合い入れ直して陣痛室に戻ると・・・・。






妻が居ない。ってか誰もいない。






陣痛室の向かいの分娩室が使用中にかわっとる!!




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まじでかーーーーーーーーー!!!!!






さっきは、まだっぽいって言ってたやんかー。






うぉぉおおお!!!!





どーしよー!?





ってか妻は大丈夫なんかー!?





ホンマにこれから産まれてくるんかー!?





俺どないしたらええねん!?





みたいな心境で分娩室前に置かれたイスにも座ることなく






その場をウロチョロしていた。





妻の叫ぶ声とそれを励ます女医さんや助産師さんの声が聞こえる。





あぁーーーここでもまた自分は無力だ!!!






これらをジッと聞いて待っていないとイケない。






妻大丈夫なのか?赤ちゃんは大丈夫なのか?





あれ・・・・やっぱり涙が出て来たー!!!!





しかも今度は止まんねーーーーし






ってか、もう止まらなくても良いや。





とりあえず早く二人の無事で元気な顔を見せてくれー!!!!!






そんなこんなの心境の中、ついに迎えたその瞬間。






6月23日13時過ぎ・・・・



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待望の第一子誕生!!!




おぉー!!!!




産まれたんやなー!!!!




手は・・・指は・・・・足は全部ついてる!?動いてる!?





助産師さんが産まれたばかりの息子を抱いて私に見せに来てくれた。





おぉーちっちぇーーーーーー!!!!!





なんちゅう小ささなんやー!!!!





あかん、なんか声掛けなあかん!!なんか言わなあかん。





え・・・・っと。なんだっけ・・・・。







まだ手当が残ってるのでひとまず戻りますね!と助産師さんの軽快な声。






あ・・・・・はっ・・・はい、お願いします!






っておい!!!





なんも言えんかったやないかー!!!!






もう感動のあまり、言葉が見当たらないとはまさにこのこと。






ただただ産まれたてのわが子を前に茫然と立ち尽くすことしかできなかった。





すげーかっこわりー。





けど、そんなことは本当にどうでもいい。





それより、俺・・・父親になったんだ。




あいつの父親になったんだな・・・・。





あ・・・やべっ・・・。また涙出てきちゃった。






そして嫁よ!!!無事でなにより。





そしてよく頑張ったな!!本当によく頑張った!!!






心から本当にありがとう♪






俺たち二人の子供だな。





これからもお互い支え合って頑張ってこの子を育てていこう!!






そして息子よ!!






元気に産まれてきてくれて本当にありがとう♪






これからの君の成長をなによりの楽しみにしています!







ここまで読んで下さった皆様も本当にありがとうございます!

















胸一杯の感謝×感謝

先日、予定日よりも2週間早く我が家に待望の第一子が誕生しました。





突然の出来事に多少バタバタとはしましたが、






母子ともに無事で、元気な男の子の赤ちゃんを出産してくれました。






破水から陣痛、そして出産とその一部始終を夫として






見守る事ができたことを本当に誇りに思っています!






妊娠が発覚してからの大きな期待や希望、そして不安など






様々な感情と共に日々を過ごしていく中、少しづつ妻のお腹の






膨らみが大きくなり、気付けばその膨らみの中から時折お腹を






蹴るような様を外から見ることが出来るようになって





小さな生命が日々、人のお腹の中で本当に育まれているんだと





当たり前だけど、何とも言えない神秘的な想いが私たち夫婦の間を





駆け巡っていました。





あと半年もすれば・・・もう一月もすれば・・・・






なんて、徐々に迫りくる新しい家族としての始まりの日を







様々な想いを胸にカウントダウンしていました。






また、私たちに近い存在の方々にもたくさんの励ましのお言葉を頂き






多くのみんさんがその日が来るのを楽しみに待ち望んでくれていました。






赤ちゃんがお腹の中に誕生してからこの世界にやってくるまでに





よく十月と十日と言われるけど





この期間は長いようで本当に短く思える期間だと今は思える。





あくまで男の目線ですけどね。









ひとまずは・・・・感謝。





そして大きく感謝×感謝!!





私たち夫婦を暖かく見守って下さった皆様に多大なる感謝の気持ちを





お伝えしたいと思います!!







本当に皆様、ありがとうございました。








これからは新しい家族として、何卒よろしくお願い申し上げます!







たくさんの人々に感謝×感謝!!!!







どうもありがとう!












ギリシャ再選挙後のユーロ

ギリシャ再選挙が昨日、無事に終わりました。





とりあえずは緊縮財政派が勝利したということで






所謂、EUにとっての最悪の事態というモノはなんとか







避けられたと言う事になります。





しかし、だからと言ってこれまでの問題が全て解決したわけでも





なんでもなく、むしろ今後のギリシャ国民にとっては耐え難い程の





緊縮策を受け入れざるを得なくなるということになります。






よって、これまでのギリシャ国内の動きを加味して






今後の流れを考えたとき、これまで同様、いや、それ以上のギリシャ国内の





混乱が予想され、結果EU全体を巻き込んでの危機打開に向けての協議が予想されます。





要は今までと大して変わらないと言う事ですかね。





そして更に、ギリシャの混乱を後目に今度はまたスペイン、イタリアと






やはりこれまで同様に危機が伝染しています。






現在、どちらの国の国債も6~7%の利回りで推移しており






このままの流れが続くと両国共にどこからも資金の調達が困難になる





と言う事が予想されます。





最も安心とされる国の債権で、しかもEUのみならず世界の先進国と






言われる国々で6~7%もの利回りが発生するなんて異常ですよね。






このような大混乱のEU諸国は今後一体どのような抜本的対策に出るのでしょうか?






EU全体が完全にデフレ状態に陥る最中、今後も更なる緊縮財政策を






取り続け、国内景気の立て直しが本当に出来るのでしょうか?







この点においては、日本の現状にも非常に似ている気がします。






日本国内の景気がこの20年ずっとデフレ状態が続く中






更なるデフレの促進剤となる消費増税を断行しようとする現政府。






日本国内の景気の立て直しをしっかりと図り、十分な景気回復を見届けてからの






消費増税では叶わないのでしょうか?!





それと同じような事がギリシャを始めEU諸国でも起きていることが確認できます。





ただ、EU諸国と日本との決定的な違い・・・。






自国通貨と通貨発行権を持つ日本とそれを持たないEU諸国。






この差が天と地ほどの差がある事にEU諸国の人々は気付いているのでしょうか?






フランスの新大統領、オランド氏が提唱するユーロ圏共同債(ユーロポンド)が






唯一その穴埋め的役割を果たすのかも知れませんが。






その発行と成功の可能性はドイツとその国の首相、メルケルさんに






かかっているように思えます。






ユーロの今後にさらに注目です。