成長力・・・。
気付けば我が子が誕生して3ヵ月が経ちました。
なんかアッという間でしたね。
産まれたときは、予定より1週間以上も早かったことと
他の新生児と比べても随分と小さかったことで
かなり心配もしましたが、今ではそんな心配もなんのその
ガンガンお乳飲んでギャンギャン泣いてスヤスヤ眠って
スクスクと成長しております!笑
最近ではようやく首が据わってきたことと、口の中では
大量ののよだれを作ることができるようになり
現在、口周りをはじめあらゆるものによだれをつけまくっております!
こうして一つ一つ、我々大人にとっては当たり前の体の機能が
少しづつ我が子に備わっていく様子が本当に有難いことなんだと
感じさせられます。
日々、ただただ泣きまくってる我が子で、そこになんの変化もないように
感じてしまいがちだけど、彼らはどんな優秀な大人たちよりも
もの凄いスピードであらゆる箇所を成長させているのだと思います。
見え辛かった目も今ではしっかりとモノが写るようになってきたようで
近頃、周りのモノにもいろいろと興味が持てるようになってきたようです。
子どもの成長を見守ることがこんなに素敵なことだなんて
やっぱり人は何事も経験してみなければわからないものですね。
勉強になります。笑
追加の緩和策・・・・。
日本銀行による追加の金融緩和が決まりました。
今回はECB、FRBなどヨーロッパやアメリカの金融緩和の影響が
大きいと判断し、いつもより早い対応で日銀が行動しました。
その内訳がこれです。
国債買入れ枠を現在の70兆円から+10兆円にして
合計80兆円の国債買い取り枠を設けましたというモノ。
・・・。
さすが日銀!!
この後に及んでも、まだ真剣に金融緩和に取り組む気がないらしい。
前回と同様のこの見せかけ倒しの金融緩和。
枠だけ増やしても意味ないわ。
これではこの国の円高を阻止することはできない。
そもそも阻止する気など毛頭ないのだろうか?
やはり、政府と日銀が一体となってこのデフレ退治に挑まないと
本気の金融緩和なんてできないのかもしれない。
とりあえず、外に対しての牽制球ってところなんだろうが
その牽制球も、これだけ毎回同じだと時期がいつであろうと
大したサプライズにもなりゃしない。
一瞬、円安に振れてすぐに元の位置に戻っていく。
今後、ヨーロッパでは再度ギリシャの問題が取り上げられるでしょう。
そしてアメリカではこの年末に向けて「財政の崖」と言われる問題に直面します。
アメリカ大統領選挙も重なる中、この「財政の崖」と言われる問題をどう
対処するのか?その行方次第でまたアメリカ、いや世界がまた大きく
揺れるのは間違いありません。
このようにこれから先もこの国の通貨に降り注ぐ危機は
尽きることなくどんどんやってきます。
次なる緩和策に期待です。
量的緩和策・・・。
本日、FRB(米連邦準備制度理事会)はQE3(量的緩和策第3段)の
実施を行う事を発表しました。
それによると毎月400億ドル(3兆円)の住宅ローン証券を買い取り
市場に大量の資金を供給するというもの。
そして今回注目すべき点はQE3の継続期間に関して
具体的な期日が決められず、労働市場の改善が見られるまでは
QE3は続けられるということ。
アメリカ国内にっては待ちに待った恵みの雨といったところでしょうか?
そして数日前は、ヨーロッパの中央銀行(ECB)による南欧諸国の債券を
無制限に購入することを発表し、こちらもまたギリシャ、ユーロ危機で
喘ぎ苦しむヨーロッパ諸国にとっては恵みの雨となるのでしょう。
これらを見て今、率直に言えること。
それは間違いなく円はドルに対してもユーロに対しても高くなるということ。
日本円の独走状態!!!
このままでは円は世界一価値の高い通貨になってしまう。
円が世界の通貨の中でひときわ存在感を高めてくれるのは
客観的に見て悪い気分はしないけど、実際には円が高くなる事で
日本の輸出企業の株価が将来的にはどんどん落ちてくるだろうし
強いてはそれが日本企業株全体の株価にも波及していくわけで。
そうなると国内企業の設備投資や雇用など、先々の事業戦略にも
影響が出てくるようになり、結果それがこの国の経済においての
大きな不安要素となり、これまで以上に景気を冷え込ませて
しまう可能性が出てきてしまいます。
世界三大通貨と呼ばれる・・・ドル、ユーロ、円。
その中でドルとユーロの通貨供給量(マネタリーベース)だけが
これまでにも増してドンドンと増えていく始末。
円の希少性が増し、円独歩高への構図が明確になる。
日銀の金融政策決定会合が間もなく行われますが
果たして白川総裁率いる日銀は、これらの問題に対して
十分な政策を打つことが出来るのか!?
これまでの日本政府、日銀はほとんどと言ってよいほど
これまでのこうした問題に大した対応はしてきませんでした。
それだけに今度の会合の結果には今まで以上に大きな期待を
持ってしまうのは私だけではないと思います。
日本国内の景気を少しでも上向きにできるよう、日銀と政府には
頑張ってもらいたいと思います!!