松浦ブログ -41ページ目

選挙へ行こう!!


気付けば12月。






ほんとあっという間に一年という月日が過ぎ去っていく。







最近、このブログもサボり気味。







もう少しマメに更新しないといけないな・・・と思う気持ちはあれど。







なかなかどうしてか、すっかり忘れてしまってたりする。







今年の反省の一つにでも挙げておこう。







さて、年末に向けて色々と忙しくなってくるこの時期に・・・・。







この国がまた大きく揺れています。






衆議院選挙。そして東京に限っては都知事選挙。






今年は世界中でこのような大きな選挙が行われてきました。






世界の主要国の中で次々と新たなリーダーや政権交代がなされ






今後、世界は大きな変動を余儀なくされるのではないでしょうか。






サブプライムやリーマンショック、ギリシャ危機にユーロ危機と






その危機と言われる金融ショックは名を変え品を変え、そして場所を






転々としながら今もなお世界各国を緊縮財政と言う名の病魔で






人々を大変苦しめています。






サブプライムやリーマンの震源地であるアメリカやギリシャ、ユーロ危機の






震源地であるユーロ諸国では日々ジャブジャブと自国通貨を刷っては






市場にお金を供給しておりますが、それでもお金は本当に困っている人の元へは







届かず、世界中に存在する多国籍企業やファンドや投資家といった一部の






富裕層の手元に金余りとして存在しています。





そんな悪循環が続く一方、各国は過去に例を見ないほどの緊縮財政策を実施し






国民に血税を迫る政策を行使しています。






こんな理不尽なことが今後どれだけ続くのか?






人々の怒りの矛先は一体どこに向かうのか?





本当に不穏な空気に感じてなりません。






しかし、こういった事実がもう何年も何十年も続き続けた国があります。






それが日本なんです。






この国は20年も前に起きたバブルのツケを未だに払い続けています。






それが証拠に、この国はこの20年間ずっとデフレなんです。






国民の閉塞感からなる消費を控えるといった行為が20年間続く状態。






モノが売れないことから価格が下がり続け、それに伴いサービス力も低下する。






少しでも価格を抑える為の経費削減が人々から雇用を奪い、サービスの低下を招く。






雇用を奪われた人間から消費は生まれず、失業保険や生活保護需給へと繋がる。






こんな負の連鎖がこの20年間ずっと続いてきました。






しかし当然、この国も何もせず見ていたわけではありません。






たび重なる金融緩和や包括緩和策を打ち出してきましたが






そのほとんどそが意味をなしていません。






それは市場が、いやこの国が消費や投資をするにあたり






十分にそのリターンが得られるといった安心感が得られないから。






将来何かあったら・・・・怖い。






そんな将来不安から企業も一般家庭もみんな貯金に走り消費を控える。







この構図を打破しない限り、この国の景気は絶対に良くなりません。







1億2000万人総中流階級と言われた日本はもう過去の話。






今こそこの国は変わらなければならない。






私たち現役世代の為だけではなく、この国に生まれ、そして育っていく






未来の子どもたちの為に少しでもこの国を今より良くして挙げなければいけません。







その為の今回の衆議院選挙だと私は信じ投票に行きたいと思います!






この国の行方は皆さんが決めるのです。










お宮参り・・・。

昨日、うちの息子のお宮参りに行って参りました。





夏前に生まれた事で、少し涼しくなってから参加しようと







考えていた為、4カ月半が過ぎてからのお宮参り。






その結果、今回お宮参りに参加した御家族の赤ちゃん達とは







やはり少しサイズ感に違いが・・・・。笑






我々は毎日一緒に生活しているので、息子の成長具合が






意外とわかっていないようで、生後二か月くらいの赤ちゃんを見て






改めてうちの息子の成長を実感させられます!






そしてまだ大して時間も経っていないのに、なんだかその光景が






懐かしくも思えてくる。不思議なもんですね!!







今週で5か月になる息子。






一人で寝返りがバンバン出来るようになり、そろそろ離乳食の開始となるようで、







最近ではよく私たちの食べてる姿を物珍しそうに眺めるようになりました。







昨日出来なかったことが今日出来るようになる子どもの成長は






見ている側に様々な事を考えさせ、気付かせてくれるとても大切な存在。







子は親の背中を見て育つと言いますが・・・・。







私にとっては・・・今はその逆のような気がしております!笑



















指導者としての資質・・・。

アメリカ大統領選挙が終わりオバマ大統領が再選を果たした。






開票されるまでどちらが勝つか全くわからなかった今回の選挙。






結果、僅差で民主党のオバマ大統領の勝利。






果たして、この結果が今後のアメリカや、我々の暮らす日本に






どのような影響をあたえるのだろうか?





逆にロムニー候補が勝って大統領になっていればどうなっていたのだろうか?






今回の大統領選・・・・。







アメリカの命運を賭けた大一番だったことだけは確かだと思います!







さて、そんなアメリカの白熱した大統領選が終わったばかりですが







次はお隣の国、中国において。






10年に一度の党大会が昨日開幕しました。






この党大会においての最大の関心事といえば・・・・。






それはもう、中国の次の10年を今後誰がどのような体制で引き継ぐか。






一応、次のリーダーは習近平氏と内定はしているものの






現在、集団指導体制という政治指導を執る中国にとって







この国の行く末を決定つける指導者をあと8人決めなければならない。







習氏、李氏の二名は国家主席、首相と既にポストが決まっているので






実質はあと7人。この7人に一体誰が選ばれるのかが、今世界が最も






注目している関心事の一つであることに間違いありません。






人口13億人の中国、そして1億人近くいる中国共産党員の中から






この国の最高権力者9人を選ぶ10年に一度の中国共産党大会。





大迫力ですね!!!






そんな中国共産党一党で政治を行ってきた中国ではありますが







だからと言って決して一枚岩ではないのが現実。






現に中国共産党内部では日頃から激しい派閥争いが繰り広げられている。







特にこの大会に先駆けてこの半年ほど、中国では様々な共産党幹部の






スキャンダルが世界中で報道されてきました。






上海党閥、共青団、太子党、それぞれの派閥がしのぎを巡って激しくぶつかり合う。







そんな政治ドラマが間もなく終わります。







中国の次の指導者9人・・・・チャイナナインには一体誰が選ばれるのか!?







これは間違いなく大注目です!!!!