To infinity, and beyond!
我が家の息子も気付けば1歳と7ヶ月。
最近なにかと出張が多い私ですが、1週間ほど家を開け
久しぶりに自宅に帰ると・・・デカくなってるんです!!
たった一週間という期間でも子どもは確実に成長しています。
ずっと赤ちゃんでいるような気がしていてもちゃんと成長してるんです。
ご飯を食べる量や食べ方、飲み物を飲む時の飲み方に至るまで
少しづつ進化してるんですね。人間の持つDNAや本能による応用力、
親の立ち振る舞いなどから学ぶ学習能力など様々な面から生き方を
学びそれを吸収し続けていく子供の成長には本当に驚かされます。
この貪欲に何事も吸収していく能力を大人になるまで持ち続けることが
できるなら、それは間違いなくどの分野に置いても超一流の人間になることが
約束されるようなもの。そう思えるだけの努力や工夫、そして飽くなき探究心を
その小さい体の内に秘めて頑張っているのだと思います。
これは決して自分の子どもだからと言っていることではなく、どのお子さんに
おいても言えることではないでしょうか?生まれたばかりの子どもには
無限の可能性があり、大きくなるにつれてその可能性は徐々に絞られていき
いづれは自らの人生に自らの意思であらゆる物事に対し決着をつけて
いかなくてはならなくなります。子どもの持つ可能性をより現実のモノに
変えていく為に・・・我々親として保護者として子どもの為にしてやれる
努めとは一体なんなのか?人生の先をいく先輩としてどれだけのことを
自分の息子に伝えてあげられるのか?今後の私自身の生き方に
大きな課題を与えてくれています。子どもの成長に便乗して自分も今よりも
もっと成長した人間になれるよう日々精進していきたいと思います!
少額投資非課税制度なるもの・・・。
二月に入りました。
まだまだ寒い日々が続いておりますが、今月を乗り越えれば
春はもうすぐそばまで来ています。そして今年は弊社にとって初の
新卒入社がある年でもあります。いつもは端で見ている世の
フレッシュマンたちを今年からは自社において、その彼らの動向を
見守ることが可能ということになるわけです。楽しみでもありつつ
大変大きな責任でもあると改めて認識しております。
さて今年に入ってからの政治や経済の動向などについては
これまた非常に慌ただしい動きといいますか、正直言って今年の
景気動向は今のところほとんど先が読めないような感じ。
グローバル経済が引き起こす世界同時ほにゃらら・・・。
アルゼンチンやトルコなど日本以外の国、先進国ではない新興国に
よる金融危機問題などにもこの国の経済は大きな影響を受けます。
そんな景気の見通しが読めない環境下において・・・。
今年からNISAと呼ばれる少額投資非課税制度なるものがスタートしました。
このNISA口座で取引をすると、税金面で大きなメリットが受けられる
ということもあり(最大500万円まで)現在こちらの口座を開設される
一般の投資家の方が非常に増えているという話。昨年からのアベノミクス効果が
このNISA口座開設に大きな影響を与えていることは間違いないでしょうが
実際、このNISAの存在が今後の日本経済や個人の生活にどれだけの
影響を与えるかはまだ知る余地もありません。ただし、現在の日本経済や
この国が抱える企業の株価などそのほとんどが世界経済の流れと
大きくリンクしており、どこかの国で何かしらの経済ショックが起これば
その時点からこの国の経済にただならぬ影響を与えることは間違いありません。
どこかの国で起きた何かしらの問題や表明が次の瞬間にどのような
影響を与えるのか?日本にとって企業にとってプラスなのか、マイナスなのか?
強いて言えば個人にとってはどうなのか?経済評論家や金融のプロと呼ばれる
人たちでも予測が難しい金融市場の動向に、それを世間一般で生きている人が
ちゃんと理解した上でこのNISAを利用することが可能なのでしょうか?
少額投資とは言っても汗水たらして稼いだお金がアッって言ってる間に
消えてしまうようなことがないことを切に願いたいものです。
多くのCMや世の中の空気に流されることなく、自分にあった資産運用の
方法をしっかりと見出すことが大切です。
正月が過ぎていく中で・・・。
一月がもう終わろうとしてる・・・。
自宅で撮りだめしてる正月番のもほとんどがまだ見れていない。
いや、その前から撮っていた特番もほとんど手付かず。
正月も終わってしまってるだけに今更クリスマスの特番なんて
見る気にもならなくなってくるし、このままだと今年の正月番組も
見ることなく消去してしまうのか・・・。
ここ最近忙しいこともあるかとは思うが、昔みたいにはTVを見なく
なったような気がする。興味のモテる番組自体が減っていることも
あるが、それよりもどのチャンネルを回しても変わり映えのない人に
似たような番組構成。スタジオの中での収録に関西の芸人ばかり。
なんかTVってものが昔と比べて随分とチープなものに感じるようにもなった。
なんか腹抱えて笑うってこともないし、芸人という言葉の割にみんな普通に
見えすぎる。これもやはり時代の流れなのか。
子供の頃の特番や正月番組っていつももっと期待にに満ち溢れていたように
も思えるが、そえは自分がただ子供だったからなのだろうか。
最近のTV業界と視聴する側との間には大きな隔たりができてしまっているようにも
思えます。サービスを提供する側もそのサービスを受ける側ももっと互を大事に
できるようになれればいいのにな。