あなたは奇跡を信じますか♪パート3
今晩は♪
さて今回は先日から続いている奇跡シリーズの最終回!
感動のフィナーレでございま~す♪
っと言うことで皆さんには結構楽しんで頂けてるようなの
で嬉しいです!てーきーな松浦です!!
しかし、それと同時にこのブログ内での妙な同時多発グレるぞ!!
が発生しておりまして、すでにグレてしまわれた方が2名ほど
いらっしゃるようで・・・。真にスミマメ~ン♪
では早速、前回からの続きなんですが・・・・。
皆さんも目撃せよっ♪
仕事前のわずかな一人の時間を、このコバと従弟に
木っ端微塵に砕かれつつある私に、更なる追い打ちと
衝撃の事実。
私「コバかっ!?」
コバ「ハイ♪」
そしてコバの口から衝撃の事実。
コバ「僕ら親戚になりましたよ♪」
私「・・・。」
私「はいっ?」
コバ「いや、だから僕ら親戚になってしまったみたいなんです!」
私「ど、どういうこと・・・?」
コバ「松浦さんと僕が親戚になってしまったんです♪」
私「いや、だ・か・らぁ~!」
私「どういうことか説明せーっちゅうとんねん!!!ボケェー!!!」
コバ「すっすいません!」
コバ「実は○○○さんと、うちの従妹の○○が結婚したんです♪」
私「・・・・・。」
私「・・・・なんで?」
私[どうやって?]
ってもはや質問すらまともに出せてない私。
そもそも、神戸にいるはずの従弟が、なぜかうちの社員のコバと居る。
まったくの他人同士のはず。
それにコバの従妹って?愛知なんじゃないの?結婚?どうやって?
いや、現に結婚してたとしても、なぜ・・・・。
日本って狭いのか?いや、狭くはないはず。兵庫~愛知は・・・。
いや、それだけじゃない。私もコバも東京にいる。
しかも東京にはうちのような会社なんて他にも腐るほどある。
なんで?
どうやって?コバとオレが繋がる訳?
・・・・・。
謎だらけ。
当然、理解なんて出来る訳もなく。
ただ唖然。
とりあえずこの不可思議な事実をなんとか理解しなければと
ひたすら質問を繰り返し、後に「えぇ~っ」と言う奇声の連発。
しかし、間もなくそれがタクシーの中だということに気づく私。
そしてなぜかテンパってるタクシーの運転手さん。
正気を取り戻し、一旦電話を切った私。
すると、タクシーの運転手さんがこちらをチラミしてくる。
しかも微妙にキョドリながら。しかし神妙な顔つきで。
そこで空気を読んだ私。
私「うるさくしてしまってすみません!」
運ちゃん「・・・・・。」
私「・・・・・?」
すると。
運ちゃん「す、すごいですね~!」
私「えっ!?」
運ちゃん「いや、凄いじゃないですか~!!」
この運ちゃん、すでに人の話を聞いちゃ~いない訳で。
そして極めつけに一言。
運ちゃん「そっ、それって奇跡ですよ!」
運ちゃん「いや、それこそが奇跡って言うんですよっ!!」
運ちゃん「ねぇ!そうでしょ!!お客さん♪」
って、ものすごいテンションで畳み掛けるように・・・・。
私「はい・・・・そ、そうですね。」
ってそれをお前が先に言うんかい!!
笑
お わ り ♪
あなたは軌跡を信じますか♪パート2
こんばんは♪
前回は思わず書いてるこっちが楽しくなっちゃって
急に続編に切り替えてしまった、ノリだけで生きてる
松浦です!
いやぁ~意外に書いてると夢中になるものですねぇ~。
しかも、思った以上に皆様からの反響を頂けて感激です!
(コメント返しはこの企画が終わり次第、お返しさせて頂きます♪)
出来ればもう少し引っ張ろうかとも思ったのですが(ネタ薄のため♪)
あまり引っ張ってると、ぐれてしまう方が現れますので、この辺りで
パート2!!いっちゃいます♪
では前置きはこのくらいにしておいてっと。
前回のある日の続きなんですが・・・・。
たまたま会社が休みの日だったんですが、ちなみに私は出社してたんですが。
ちょうどお客様のところへ向かうタクシーの中で、私の携帯が鳴るのです。
ピリピリピリッて♪で、画面を見ると私の従弟からの着信でした。
タクシーの中だったって事とめんどくさいなぁ~っていうのもあって無視。
しばらくするとまた、ピリピリピリッ♪って携帯が鳴るんです。
なんやねん!!っと画面を見ると今度はコバからの着信。
仕事の件かと思い直ぐに出ると。「もしもしっ!」「今大丈夫ですかっ?」
と相手を気遣っているコメントではあるが、実際はなんかノッテる感じのコバ。
仕事のことではないと分かり、ちょっとムカつきながらも。「何やっ!?」と
答えると、「○○○さんって知ってますか?」と言ってくる。
私「・・・。」
私「なんて?」
コバ「○○○さんです!!」
私「○○○?」
私「・・・・・・・。」
○○○とは、先ほど私に電話してきた従弟のことである。
私「・・・・・・。」
ハッと我に返りっ!「なんでお前が○○○の名前しってるんやぁ!!!」
コバ「今、一緒にいるんです♪」
私「はぁぁぁ~?」「なんでやねん!?」
空気を読まないコバは。
コバ「ちょっと待ってくださいねっ♪」
私「いやっ!おいっ!ちょっ・・・」
○○○「お久しぶりでぇ~す♪従兄ちゃん!!」
私「おっおう!ひっ久しぶり。」
もう訳が分かりません。従弟は神戸にいるはず。それがなんでコバと・・・。
私「で、お前ソコでなにしてるんや!」ソコで・・・って何処で?って感じで。
従弟「今、コバと一緒に居るねんで!」
こいつもコバと同じで空気を読まないやつ・・・。
私「いや、だから・・・それは知ってるって!」
従弟「あっコバに変わるねっ♪」
私「いや、だから、まっ・・・(てください。)」
コバ「もしも~し♪」
私「コバっ!?」
と、ここまでで大体のお話が皆さんにも見えてきたのではないでしょうか?
なんか当時をリアルに思い返しながらの書き込みなので量がずいぶんと
膨大になってきました!
なのでパート2はここまで♪笑( ´艸`)
次回で最終回にしますのでもう少しだけ、みなさんお付き合いくださいね!!
ラストの結末はえぇぇぇ~~~~~!まじでぇ~!!
あなたは奇跡を信じますか♪
こんんちは!
皆さん!奇跡を信じますか?
・・・・・。
もしくは奇跡に遭遇したことはありますか?
・・・・。
っと初っ端から怪しい感じの!松浦です。
ところで奇跡とはいったい何なんでしょう?
奇跡
奇=珍しいこと、不思議なこと
跡=足あと、しるし、ゆくえ
漢字をばらしてみると、余計に意味深になるのね。
不思議な言葉だねぇ~。
っとまぁ~ここで悩んでても仕方ないので要点を絞って
訳してみると。
一言では言い表せない様な驚きの出来事のことを
表現した言葉!だと、私は思うのですが、皆さんはどうでしょう?
さぁ~この定義でちょっとお話を先に進めてみようと思います♪
私はこの定義で言うところの奇跡というモノに何度か遭遇を
しています!
子供の頃から~最近に至るまで何度となく。
ただし、自分にとって都合の良い奇跡ってものは全くないんですが・・・。
そこで今日は、最近あった私の身に起きた軌跡の一つをご紹介して
みようと思います♪
これは今から約1年前に起こった出来事なんですが。
場所は、タクシーの中で起きました。
当然、目撃者はうちのタクシーの運ちゃん。
事実を知る人、会社の従業員。
とりあえず、何が起きたのかを説明するためには、まずはいくつか
の説明をしておかないといけないようです。わかりにくいから・・・。
1つ目、ある日突然起こりました。
2つ目、うちの会社の従業員(私含む)は大半が地方出身者。
3つ目、誰も以前に面識などは持ってはいない。
4つ目、ここは東京である。
と、まずはこんなもので良しっと!
これで感の良い方であれば少しお気づき頂けたかもしれませんが。
これは、ある従業員と私との間に起きた奇跡なのです!
このある従業員「コバ」はうちの創業当時からの社員で、この会社が
出来る以前の会社から私と共に働いていた仲間の一人です。
っとは言っても付き合いで言ったらまだ当時で半年くらいのもの。
お互いの事で知っているのは互いの出身と以前何をしてたかぐらい
のもの。
そんなコバは愛知県出身で、東京には5年ほど滞在している。
私の方はと言うと、兵庫県出身で、東京には3年ほど滞在している。
この何の共通点もない二人が、ある日突然、驚愕の事実にさらされる
のであった!!
・・・・・。
って!!なんか書いてると凄く楽しくなってきちゃったよぉ♪
このまま最後まで一気に行っちゃうのがちょっともったいない気がしてきた!(*^▽^*)
なので次回に続くぅ~(-^□^-)