2015年始動・・・。
あけましておめでとうござます。
2015年がスタートしました。
今年はまたどんな年になっていくのでしょうか?
日本の政治や経済を始め世界中の政治経済に着目し
今後の経済動向をじっくり眺めていきたいと思います。
更に地球温暖化の影響が我々の生活にどのような影響を
与えていくのか、こういった辺りもまたじっくり学んで
行きたいと思います。
そして自分ごととしては今抱える事業をもう一段階上のレベルで
戦えるようにすること。限られた時間の中で出来る精一杯を
発揮していく次第です。
最後に我が家では年末の大晦日に第二子が誕生しました。
年末の一番慌ただしい時にやってきた女の子。
どんな子どもに成長してくれるのか?これまた楽しみです。
今年も一年よろしくお願いします!
今年を振り返ってみて・・・。
気付けばもうじきクリスマスそして年末・・・。
今年もアッと言う間に過ぎていったわけですが
そんな今年の一年を振り返ってみると本当にいろんな事が
ありました。特に今年は自然災害による甚大な被害が多発した
ような気がします。
今年3月頃には各地で大雪が降り甚大な被害が出たと思えば
夏頃は局地的に降る大雨によって各地で土砂崩れが多発
そして秋口頃には大型台風によるこれまた各地で様々な被害が出たと
思えば、北は北海道、南は九州と至るところで火山が噴火しております。
そして近頃起きた長野での震度6地震。今月に入って史上希に見る
爆弾低気圧が日本列島を強烈な寒気とともに台風並みの猛威が
奮っております。そして更にこのような現象はなにも日本列島にの
み起きている問題ではなく今、世界中のあらゆる場所でこれに
似たような現象が起きているということ。それすなわち地球温暖化現象と
言わずにはいられないのではないでしょうか。
ただそれら全てが人類の放つ温室効果ガスだけが原因とは限らない
気がします。
我々人や動物が生きていく上で成長したり退化していくのと同じで
この地球自体もやはり生きていく上で成長や退化が時期に応じて行われて
いるのではないでしょうか?そんな地球にとってはただの成長による一時の
体内環境の変化だったりするとすれば、我々地球上に住む人や動物たちは
それに翻弄されるのは致し方ない問題なのかも知れない。
いくら人が足掻こうとも宇宙の可能性や星の力には到底及ばないという訳です。
とまぁ、あくまでただの憶測だけでモノを言っておりますが・・・。
気候や天候が大きく歪んでいく事実に加え他にも様々な問題を人類は
抱えているのは事実。各国で起きている政治不安や増え続ける貧困格差。
グローバル化を推し進めようと図る多国籍企業に対しそれを阻止せんと
足掻く内需志向の各国の国民たち。なにを持って人は幸せと言うのか?
その定義を根底から見つめ直す時期が近いのかもしれません。
先日パキスタンで起きた悲惨な銃撃事件。一番に守ってやらないといけない
はずの子供たちが敢えて標的にされた残忍で無残な事件。
世界中で大きな衝撃を受けたはずです。
子を持つ親として・・・これ以上ない仕打ちであり、間違いなく相手を絶望の
淵へと突き落とします。しかしその絶望は更なる復讐を生むことになり
悲しみの連鎖が断ち切れることがありません。本来争い合う所以など
無かったはずの両者が、気付けば銃を取り見知らぬ相手を傷つける為
戦いに翻弄される。こんな酷い世界が今、世界中で生まれようとしています。
本来誰も望まない世界だけに、そうならないよう日頃から心がけて
行かなくてはなりません。日本の集団的自衛権行使容認の問題はまさに
こういった問題を国内に持ち込む可能性がこれまで以上に広がったことを
意味し我々国民はそれを理解しておかなくてはいけません。
来年の2015年が少しでも今より良い時代になることを祈りたいと思います。
衆院選を経て・・・。
衆院選が終わりました。
結果は予想通り自民・公明の圧勝。
投票率は50%ちょい・・・。
投票権を持つ全体の割合から丁度半分の人々が
今度の選挙に参加しなかったことになります。
投票に行った人の数とそうでないひとの数が半分づつ。
正直、なんでこれで選挙が成立してるんだろう?
自民や公明からするとこれで国民から信任を得たという解釈に
なるのだろうから今後国政はより現政権のやりたい放題ということに。
正直、今の政治や選挙に諦めムードが漂うのは良くわかる。
しかし、本当に今のままでよいのだろうか?
目先の消費税が一旦先延ばしになったという理由だけで本当に安心なんて
できるのだろうか?選挙が終えて間髪入れずに原発の再稼働や
原発母屋の建て直しの話などが突然振って湧いてきたり、集団的自衛権
行使容認の一件も十分な議論があったわけでもない。
更にサブプラ問題・リーマンショック後から始めたアメリカの大規模
金融緩和、そこからEUヨーロッパ諸国連合に派生した金融緩和の波は
日本にまで押し寄せてきた。
よって世界三大通貨と呼ばれるこれら通貨の全てがこの5年程度で供給量が
3倍程度に膨らんでおり、その金融緩和で生み出されたマネーの大半は
世界経済に直結した金融市場へと流れていく。巨大なマネーは
より多くのマネーを取り込むべく株・為替・先物・原油・債券等々世界中の
金融商品にその形を変えていく。そして一度、巨大なマネーがなにかしらの
危機を察知すればすぐさまそれらは現金化され、その瞬間市場が
パニック的な動きを見せて一瞬でそれまで築き上げてきた相場を踏み潰す。
昨今の金融市場では頻繁にこのような場面を見ることができる。
このような現在の非常に変動リスクの高い金融市場に対し今後、我々が
受け取ることになっていくであろう年金積立金の大部分が運用されている
事実を一体どれだけの人々がちゃんと把握できているのだろうか?
日本の遠い西側の国で起きた政治・経済的危機が次の日の日本の
金融市場にモロ影響してくるなんて一体どうやって察知し続けられる
というのだろう?
リスクを承知でせっかく押し切った国内における金融緩和だけにマイナスの
影響が市場を覆う前に適切な処置を施さなければ貧富の格差はこれからも
開く一方だということ。
アベノミクスの成功とは本来日本国内の景気を良くすることであって
国民の生活を困窮させるものではないはず。
今回の選挙を通じて約半分の投票権を持つ人々は単純にその恩恵を
受けることができず、更に今後その恩恵を受けられる見通しもついていない。
だから世の中に、政治に関心を示さない。
本来であれば自分たちの一票でこの国の未来を変えるんだという意志が
持てそうなのだが、何故かこの国ではそれとは真逆の動きになってしまう。
何をどこからどのようにすればこの国の明るい未来が見られるのか
わかりませんが、まずは国民一人一人がもっとこの国の政治や経済に
興味関心を示してくれないとなにも始まらないのだと思う。
与党や野党も関係なくみんなで役割分担をしてこの国を良くすることは
本当にできないもんなんでしょうか?
これから4年という時間を手にした自民党は一体この国をどこへ誘って
いくのでしょうか?
次の大型選挙は来年の春に行われる地方統一選挙になります。
まずはみんなで選挙へ行こう!!