「いい歳してゲーム?」
「漫画なんて下らない」

悲しいことに、こういう風潮は未だにあります。
しかし、純文学も漫画も、作者が何かしらの意思を込めて生み出した「作品」です。
心動かされ、影響されることになんの違いがあるのでしょう。

ドラえもんを見て、色々なことを学びました。
料理漫画を真似して料理を作った事は、私の人生において大きな財産となっています。
辛いこと、難しいことをゲーム感覚で考えることで乗り切ったこともあります。
アニメや漫画の名台詞には、人生の指針となったものさえあります。

ゲームや漫画は下らない、と決めつける人は
もったいない、と私は思うのです。